セルフレジ

セルフレジって知ってますか?

自分で商品を「ぴっ」とスキャンして、
料金もATMみたいなマシンを使って、
自分で支払うというシステムのレジです。

最近あちらこちらのスーパーや、
レンタルショップなどで見かけるようになりましたよね。

 

このセルフレジって実際のところはどうなんでしょうか。

いざ使ってみようと思うと、
けっこうドキドキ&ビクビクだったりしません?

セルフレジの他にも見かけるセルフ精算レジもありますね!

 

今回は、セルフレジってどうなの?
使いやすいの?気をつけることは?
という疑問にお答えしていきましょう。

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セルフレジを使うメリット・デメリット

セルフレジを使うメリットやデメリットって、
いったいなんなんでしょうか。

お客とお店それぞれありますが、
ここは私『お客』の立場から!

セルフレジのメリット

  • 少数の買い物なら通常のレジより早い(かもしれない)
  • 慣れてくるとけっこう早くできる
  • 少額の買い物なのに1万円札しかない時、気兼ねしないで済む
  • 子どもが喜ぶ
  • 人と接したくない時に助かる
  • 自分でバーコードをスキャンする体験ができる
  • マイバックにスキャンしたものを直接入れることで、袋詰めの時間が短縮できる
  • 自分のペースでできる

などがあります。

子どもは何度かやっているうちに飽きてきますが、
それでも親よりスキャンのエラーがない子とかもいます。

数百円の買い物の時に1万円札しかないと、
なんだか「ごめんなさい」みたいに言っちゃうけど、
セルフレジだと気にしなくて済むのはありがたいですよ。

セルフレジのデメリット

  • 機種によってクレジットカードのリボ払いや複数回払いができないことがある
  • ミスやエラーが起きると従業員対応になるので、レジが止まるから混雑になる
  • セルフレジに慣れていないと時間がかかる
  • 高齢者や障害者には使いにくい場合がある
  • クーポンや割引に対応していない場合がある
  • バーコードのスキャンが意外と面倒
  • バーコードのない商品はボタンから選ぶので手間がかかる
  • 操作が機種によって違うので店ごとに使い方が違う
  • 自分でやるわりにはお得感がない(特典など)
  • 年齢確認が必要な商品は従業員待ちになる

まあけっこう手間がかかることはかかります。

特に慣れていないとミスもしやすいので、
エラーになって従業員を待つことも多々あります。

バーコードがシワシワだと、
うまくスキャンできなかったりします。

混雑時は従業員もみなさん忙しいので、
『従業員待ち』になった時になかなか来ないなんてことも!

 

当たり前ですが、
まだスタートして間もないシステムなので、
これからいろいろ改良されていくんだと思います。

それに期待ですね。

セルフレジの使い方と注意点

慣れていないとドキドキのセルフレジ。

できれば空いている時に、
チャレンジしたいものですよね。

でも共働きだったりすると、
空いている時間にうまくいくなんて難しいんです。

なので、セルフレジの使い方のポイントと、
これは気をつけないと危険!という注意点を、
ご紹介しちゃいます。

セルフレジの使い方

まずは画面に説明がしっかり出ます。

マイバッグをを持っているかまで聞いてくれるから、
日本のおもてなしか?と思ったら、
それによって重量をちゃんと計算しているとか。

日本の技術でした。

  1. バーコードリーダー機(レジ)の前に立ち、手前に買い物かご、向こう側にマイバッグをセットします
  2. 買い物かごに入れてある商品を、ひとつずつバーコードでピッとスキャンして読み込みます
  3. スキャンした商品をマイバッグに入れます
    ※バッグに商品が入ると重量を感知
  4. バーコードのついていない商品は、前のパネルから商品の名前と写真を確認してタッチします

これで値段がレジに読み込まれました。

買い物かごに商品がなくなるまで、
これを繰り返します。

一度もエラーなく終了すると、
なんか妙な達成感♪

通常レジで店員さんが、
うまくバーコードが読めなかったり、
もたついちゃったりした時、
ちょっとイラっとしたりしたけど、

「そうだよね、うまくいかない時ってあるよね」

と、心穏やかに待てそうです。

 

支払いは、現金・カード・電子マネーなど選べましたし、
もちろんお釣りもレシートも出ます。

クーポン券も出ましたよ。

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セルフレジで起こりやすいエラー

同じ商品を複数買うことってありますよね。

実はセルフレジの時に、
これは注意が必要なんです!

バーコードがついていようといなかろうと、
気をつけるのが『個数入力』。

例えば野菜のバラ売りで人参を3本買いました。

セルフレジでバーコードがないから、
パネルで人参を選び、
個数を入力する画面で『3』と入力。

人参を1本ずつ入れていきます。

ところが2本目を入れたところで、

『登録されていない商品が入っています』

の音声とともに画面が待機状態に!

「な、なにこれ?」

店員さんが来てくれて、
レジが間違っていないことを確認して、
無事に待機状態は解除されたんですが、
頭の中はパニックのまま。

 

これってなにがいけなかったのか、
あとで説明を聞いてわかりました。

やってはいけなかったことは、
人参を1本ずつバッグに入れたからだったんです!

 

セルフレジでは複数同じ物を買う時に、
個数入力で複数の数を指定したら、
その分はレジにあるビニール袋などに入れてから、
一度にバッグに入れないといけないんです。

「そんなの知らないもん!」

どういうこと?と思いますが、
機械の方でそう判断するみたいです。

なので、面倒臭くてもひとつずつ読み込むか、
まとめてバッグに入れるようにしましょう。

 

もう一つ気をつけたほうがいいことがこちら。

マイバッグは空っぽにしてセットすること!

買い物用としてマイバッグを持っていく時は、
カバンにしまっておくことが多いけど、
仕事帰りやちょっとした買い物だと、
持っているバッグに入れる時ってありますよね。

この時もともと何か入っている、
バッグをセットすると、
レジを通した重量とバッグの重量が違っちゃいますよね。

そうすると買った商品よりバッッグが重いから、
レジを通してないものが入ってると判断されちゃうんです!

これは買ったものをレジに全部通したあと、
自分のお財布などを入れてもNGですので、
よく注意しましょう!

セルフレジよりセルフ精算レジの方が早い!?

セルフ精算レジを初めて体験した時は、
実は普通のレジのつもりで並んだら、

「精算は○番でお願いします」

といきなり言われてもう、

「?????」

でした(苦笑)。

 

セルフ精算レジは、
商品はレジの方が入力してくれて、
会計だけセルフというシステム。

 

レジの向こうにATMのような清算専用機が、
何台も待ち構えていて、
各台に番号が振られていますので、
言われた番号のところに行って、
あとはセルフレジと同様に支払うだけ。

しかも、一つのレジで、
数台の精算機に振り分けられるので、
前の人がまだ支払っていても大丈夫。

精算時のもたつきって、
自分だとプレッシャーだし、
他人だとちょっとストレスになるので、
これはいいなと思いましたね。

 

セルフレジの自分でスキャンするという手間がなくて、
支払いはスムーズといういいとこ取り
ですよ。

やっぱりセルフレジのネックって、
バーコードをスキャンしたり、
商品ボタンを選んだりすることじゃないですか。

 

見ていてもセルフ精算レジが、
一番列の流れが早い気がします。

実際このセルフ精算レジと通常レジの併用、
というお店が最近は多いそうですよ。

まとめ

セルフレジ

セルフレジは自分のペースでできるし、
マイバックにスキャンが済んだら入れていけば、
袋詰めの時間が短縮できます。

でもエラーになると、
ちょっと並んでいる人のプレッシャーが気になるかも。

セルフ精算レジはレジはお店の人で、
支払いだけ機械で自分なので、
早いという点では一番かもしれません。

昔ながらの通常レジはやっぱり安心感でしょうか。

人任せの気楽さもありますよ。

 

どれかひとつだけというのではなく、
多様なレジスタイルがあれば、
その日の混み具合や気分や体調などで選べていいですよね。

併用してくれるお店が増えるといいなと思います。

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