大人の塗り絵

ここ数年前からテレビや雑誌など、
いろいろなメディアで紹介されていますが、
『大人の塗り絵』が密か(でもないですね)にブームです。

 

やってみようと思ってはみたものの、
塗り絵の本が意外とお高かったり、
何で塗るのかわからない。

そんな方も多いのでは?

 

 

探せば家のどこかにあるかもしれません。

が、買った方が早いと思ってしまうのは、
大人だからなのでしょうか。

セラピー効果もあるという大人の塗り絵。

疲れた自分癒しになってくれるなら、
ぜひチャレンジしたいもの。

一体何で塗るのがおすすめなのか、
元の絵をお得にゲットできないかなど、
しっかりご紹介しちゃいましょう!

スポンサードリンク

大人の塗り絵は癒し効果あり

大人の塗り絵はフランスが発祥と言われていて、
『コロリアージュ』と呼ばれています。

なんかフランス語だとおしゃれですよね。

『大人の塗り絵』も身近な感じがして、
気軽に始められそうな雰囲気がしますけど♪

大人の塗り絵の効果とは

大人の塗り絵は色を塗って楽しむだけではありません。

現代社会を生きる私たちにとって、
とても効果のあるものなんですよ。

ストレス発散

女性のストレス発散にいいということで、
フランスではアートセラピーのひとつになっています。

ストレス解消には、
『レスト』『レクリエーション』『リラックス』
この3つが大切とされているんですが、
大人の塗り絵はこの3つ全てが当てはまるんですって!

精神的にも肉体的にもストレス解消になるなんて、
それは現代日本の女子だって、
もう日々ストレスですもん。

どんどんストレス発散して解消しちゃいましょう!

セラピー効果

塗ることに集中していて、
気がついたら時間が経っていたなんてことが、
大人の塗り絵をしているとよくあります。

塗り絵に没頭しているそのことが、
雑念が消えて瞑想と同じ効果を得られる
んです。

 

そして、仕上がった時の達成感!

このふたつによってセラピー効果が得られます。

集中力アップ

集中力が大切なのは子どもだけとは限りません。

大人の塗り絵は、
何色を塗ろうか、どの順番で塗るかなど、
いろいろ考えることで想像力が高まり、
集中力もアップ
するというわけです。

完成までの手順を考えることなどは、
家事や仕事にもつながりますよね。

脳を活性化させよう

大人の塗り絵は色を塗ったり、
配色や色のバランスを考えたり、
指先を動かすなどの行為は、
脳をまんべんなく使って、
脳全体に作用して脳を活性化させてくれます

 

などなど大人の塗り絵に、
はいろいろな効果が期待できちゃうわけです。

大人の塗り絵のおすすめ色鉛筆

色鉛筆

大人の塗り絵を着するなら、
おすすめの画材は『色鉛筆』です。

「あちこちで売っているから手軽に買えそう」

と、いざ色鉛筆を買ってみようと調べてみると、
これが驚くほどいろいろな種類やメーカーがあって、
これではいったい何を購入すればいいのか、
本当に迷ってしまいます。

大人の塗り絵には何が合うのでしょうか。

色鉛筆

色鉛筆には基本的に、
「油性色鉛筆」と「水彩色鉛筆」の2種類
があります。

油性色鉛筆

小学校の頃使っていた色鉛筆が、
こちらのタイプにあたります。

 

油性色鉛筆のなかでも、
硬めのものと柔らかめのものがあって、
「硬めのもの」は、線を描いたり、
細かな部分を線を描くように塗るのに適しています。

「柔らかなもの」は、
描画(塗ること)に適しています。

この2種類を使い分けると、
細密な大人の塗り絵も、
キレイに仕上がるのではないでしょうか。

スポンサードリンク

 

油性というくらいなので、
テレピン油などで溶かすとかして、
油彩っぽい表現もかっこいいかもしれませんね。

ちょっと高度テクニックかも?

水彩色鉛筆

普通に使える色鉛筆ですが、
油性よりは重ね塗りがしやすいタイプになります。

こちらも硬質と軟質がありますね。

 

「硬質」は油性色鉛筆と、
あまり使いごごちの差はなかったりします。

塗ってみると普通の感触で、
水彩といっていますが、
水に濡らしても水彩絵の具みたいにボケなくて、
線のタッチはそのまま残ります。

「軟質」はとても柔らかくて、
広い面も塗りやすいです。

こちらは水彩の名の通り、
水で濡らした筆などで塗ったところをなぞると、
溶けて水彩画のような感じになります。

こちらも使い分けて、
絵画っぽい雰囲気を出せたら素敵ですよね。

 

油性と水彩の両方を使いこなせたら、
ちょっと上級者って感じでしょうか。

色はいろいろ!?

「大人の塗り絵」のためには、
いったい何色くらいの色鉛筆を、
用意したらいいんでしょう。

 

小学校の頃は『12色』『24色』、
そのあたりだったように思います。

でも、それだと大人の塗り絵には、
なんだか少ないような気がしてしまいませんか?

子供の頃の塗り絵よりも、
塗ろうとしているものが細密になっているんですから。

 

もう少し色数の多いものでセットとなると、
『36色』『50色』『72色』、
多いものだと『100色』『120色』『240色』など、
どうしていいのかわからない数になっていってしまいます。

なんと『500色』なんて、

「それってプロクラスじゃないと使いこなせないのでは?」

と思えるものもあるんですよ!

 

いやいや、どう考えても、
最初はそこまでは必要ないでしょう。

個人的には『36色』『50色』くらいあれば、
スタートとしてまずはいい
のかなと思います。

色を選ぶのに迷いすぎても、
癒し効果になりそうもないですしね。

「慣れてきたら徐々に増やしていこう」

そんな感じで気軽に始めた方が、
お気楽でいいですよね。

それに、本数が増えればもちろん価格もそれなりですから。

こんな色もある

『12色』セットあたりでも入っていた気がしますが、
『白』はうまく使えなっかた記憶があるんですよね。

色鉛筆好きという友人に尋ねたところ、
『白』は色紙に描いたり、
重ね塗りで雰囲気を出すためや、
つや出しに使うといいそうです。

ぜひとも試してみてください。

他には蛍光色や金・銀などもありますね。

その他の画材

おすすめは色鉛筆ですが、
慣れてきたら他の画材を使い分けると、
さらに仕上がりに深みが出たり、
見本に近くなったりします。

他の画材としては、
『クレヨン』『クレパス』や『パステル』といったとこと。

塗りあがりの表現が全く違うから、
同じものを塗っていても、
全く違うものに見えますよ。

大人の塗り絵は無料ダウンロードでお得に塗ろう!

大人の塗り絵の市販本は、
キレイでいろいろありますが、
少々お値段が優しくないんですよ。

でも安心してください。

最近では100均でも売っていますし、
ネットが繋がって印刷ができる環境なら、
無料のダウンロードがあるんです!

市販されているものがダウンロードできたり、
中にはオリジナルの塗り絵が作成できるサービスなんていうものも!

 

ダウンロードは海外サイトが多いですが、
まずお試しに始めるのであれば、
ダウンロードを利用して、
もっとやりたいと思ったら、
気に入った市販の本を買うというのでもいいのでは?

最後に

大人の塗り絵

子どもの頃はよくクレヨンや色鉛筆で、
絵を描いたりして楽しんだものでしたが、
気がつけば、身近なものではなくなっていました。

これが大人になるっていうことなのかと、
したり顔でうなずいてみたり。

 

大人の塗り絵は子どもの頃を思い出しながら、
大人の自分ができる塗り絵です。

ストレス解消やセラピー効果など、
疲れた自分を癒すこともできます。

 

少しずつ仕上がっていく塗り絵に、
ちょっとワクワクしながら色をつけていく。

そんな楽しみもいいかもしれませんね。

スポンサードリンク