大磯の海

夏は仕事が忙しくて、
夏休みは家でゴロゴロしてました。

そんな悲しい夏を過ごされた方、
少ないことを祈りますが、
夏って暑くてあまり出かけたくないのも本音だったり。

 

「涼しくなったらどこか行こうね」

友人とそんな話をしてたけど、
夏休みが終わっちゃうと、
週末くらいしか休みはないし、
友人と一緒に同じ日に休みを取るのも、
意外と仕事の関係で難しかったりしちゃいます。

 

週末泊まれなくはないけれど、
月曜を考えると1日は休養日に充てたいなんて、
そろそろ若くないこと考えてるとしたら、
逆に考えてみましょう!

日帰りで行けて、
温泉も海も泳ぎも満喫できるとしたら、
行ってみたいと思いませんか?

 

実は東京から1時間30分以内、
それで行けちゃうおすすめのスポットが、

『大磯プリンスホテル』!

夏のイメージが強いですが、
なんと2017年夏に、
スパと温泉の施設が誕生したんですよ!

今回はそんな新たなスポットを紹介しちゃいます♪

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大磯プリンスホテルにスパ&温泉が誕生!

大磯プリンスホテルに温泉&スパ施設のが、
2017年7月15日にオープンされました!

その名も『THERMAL SPA S.WAVE(サーマル スパ エス ウェーブ』

時間や料金

今まであった客室棟のお隣に、
新たに4階建で作られたんですが、
これがもう大人のためってムードが満載なんです。

何より大磯プリンスホテルに宿泊しなくても、
この施設が利用できるということがポイントなんです!

営業時間:6:00AM〜12:00深夜

最終受付:宿泊客 11:30PM ビジター 5:00PM

料金:大人 4500円/小学生 2000円/小学生未満 無料
SEIBU PRINCE CLUB会員 大人 3800円/小学生 1500円
宿泊客 大人のみ入湯税の150円

値段も手頃ですよね。

1日しっかり満喫してこの料金は、
レジャーとしては嬉しい限りです。

施設の紹介

新しくできたTHERMAL SPA S.WAVEは、
新棟の3階〜4階になります。

3階は温泉エリア

4階はスパエリア

スパエリアは水着着用。

中学生未満は利用不可なので、
子供が小学生以下の家族は、
3階の温泉エリアまでなのが、
ちょっと残念。

 

このスパエリアは完全に女性ターゲット!

まずは1回押さえておきたいスポットですね。

 

温泉エリアは、
天然温泉の『大磯温泉』が楽しめるのが嬉しいポイント!

大磯温泉は体を温める塩分を含んでいるから、
夏のシーズンを外しても、
芯から温まることができるので、
冬だって楽しめるしリラックスできるんです。

露天風呂と内風呂が男女各1つずつで、
露天風呂からは太平洋をバ〜ンと一望ですよ!

 

温泉とプールもあるスパとの両方を堪能できるなんて、
大磯プリンスホテル、侮れませんぞ。

絶景と癒し

もともと大磯プリンスホテルは、
大磯の海の前にど〜んとあるので、
景色は以前止まった時も雄大だったけど、
THERMAL SPA S.WAVEも負けてはいません。

 

遮るもののない大空と、
どこまでも広がる水平線。

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海に沈んでいく夕日は絶対に行ったら見るべし!

日頃の仕事の忙しさなんか、
もうどこかに行っちゃうくらいです。

 

特にオススメはスパエリア。

テラスにあるインフィニティプールは、
海との境がわからない作りになっているから、
プールの終わりが水平線に溶け込んでるみたいに感じられます。

プールとは思えない開放感が味わえますよ。

朝は爽やかな潮風に吹かれながら、
夕方は夕日を浴びながらと、
1日贅沢な気分で送れます。

 

インフィニティプールの水温は、
季節によって調節されて32℃〜38℃と、
夏じゃなくても楽しめる温度。

寒くても同じテラスに今度はジャグジーが!

空と海との間にジャグジーです。

 

もちろん建物の中も充実の施設。

岩盤浴・ドライサウナ・微温浴サウナ・ファイヤープレイス・シャワー などなど。

女子を満足させてくれるリラクゼーションが満載

これは心身ともに癒されに行くしかない!

大磯プリンスホテルなら日帰りで東京から行ける

大磯プリンスホテルの温泉

大磯プリンスホテルは東京から思った以上に近いって知ってました?

【車の場合】

車なら東京から50分くらい。

  • 東名高速道路厚木IC経由→小田原厚木道路大磯IC→2km(約5分)
  • 圏央道の場合は海老名JCTで東名高速道路に接続
  • 西湘バイパス大磯西IC→約1分

【電車の場合】

  • 東海道本線・湘南新宿ライン『新宿駅』→『大磯駅』(約1時間10分
  • 大磯駅から直行バス→大磯プリンスホテル(約10分)
    ※路線バス→『大磯プリンスホテル入口』下車
    または大磯駅からタクシー→大磯プリンスホテル(約7分)

どうですか?

思っていたより近いんですよ、大磯プリンスホテル!

これなら日帰りで行っても、
余裕で行って帰って来れますね♪

大磯プリンスホテルのスパはインスタ映えばっちり♪

大磯の夕日

スパエリアから写真を撮ると、
浜辺から撮るのと違って、
4階という高さからだからなんでしょうか。

本当に海と空が溶け込んだような写真が撮れたり、
インフィニティプールを入れ込んでの写真は、
日本とは思えないリゾート地みたいになって、
インスタグラムにアップしたら、
ちょっと注目を浴びそうです♪

海をバックのジャグジーの写真なんて、
なんだかクルーズ船のようです。

 

『日常から解放されたゆらぎの旅』
が、コンセプトというだけあって、
日頃のいろんなものから解放されに行きたいですね。

まとめ

夏のリゾートを満喫できなくても、
大磯プリンスホテルのTHERMAL SPA S.WAVEで、
海もプールも温泉も満喫できます。

しかも日帰り!

帰りたくなくなったら、
部屋が空いてればすぐにそのまま泊まれちゃうのも嬉しいです。

疲れた体と心、
気心知れた友人と一緒に、
日常から解放されに行っちゃいましょう♪

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