渋滞予想

お盆休み。

新しい祝日『山の日』のおかげなのか、
お盆に当たる8月13日〜16日にプラスで、
11日から休めると6連休です。

有給と合わせて10連休という羨ましい人も!

 

海外という家族旅行の選択ありますが、
毎年恒例で『お盆は田舎』というのも、
やっぱり多いですよね。

 

ニュースで毎年帰省ラッシュが流れるのに、

「なんで車で行くの?」

という疑問を持つのもわかります。

 

でも家族全員で帰省となると、
正直交通費もバカになりませんし、
子どもが小さいと公共の交通機関はけっこう大変。

やっぱりパパに頑張ってもらって車で移動が、
一番よかったりするんですよね。

 

それでも少しでも渋滞にひっかからなければありがたいです。

今年の渋滞予想、
しっかり事前にわかる範囲でチェックして、
少しでも渋滞の負担が軽くなるようにして出発しましょう。

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お盆休み2017年の東名高速の渋滞予想

お盆休みの間はずっと渋滞なのかと言えば、
決してそういうわけではありません。

ピーク以外は普通の休みの日とそう変わりません。

ただ、お盆休み夏休みの会社が多いので、
この時期にほとんどの人が、
大移動をするんですよね。

 

渋滞は各TV局でも予想して○○kmなどと言いますが、
実況映像を見るとちょっと外れていたりすることもありますよね。

思ったより動いていると、

「これくらいなら出発すればよかった」

なんて思っちゃいますが、
予想が当たれば問題なありません。

当たらないから渋滞情報サイトやアプリがあるんです。

 

お盆休みに帰省したり旅行に車で移動をするのなら、
しっかり渋滞情報の予想をチェックして、
出発日を検討しましょう。

出発当日は渋滞情報を、
こまめにチェックすることをおすすめします。

 

渋滞情報はラジオやネットなどや、
カーナビでもわかります。

ただカーナビは機種が古かったり、
場所によっては正しい情報じゃなかったりするということもあるので、
スマホなどの渋滞情報サイトで、
最新の情報をチェックしていると、
みんなも諦めてイライラもおさまるかもしれませんね。

お盆休みの帰省ラッシュ 東名の渋滞ピークはいつ?

東京近郊在住だと、
早めタイプと一息おくタイプに分かれます。

早め早め

今年は8月11日(金)が初めての『山の日』でお休みです。

なので会社終わりですぐに出発しちゃえという人は、
8月10日(木)の夜に帰宅したら出発するので、
まずは初日前日の8月10日が渋滞スタート日になります。

この日は深夜もちょっと混雑する傾向。

それでも通常の渋滞に比べたら、
楽勝のスムーズさです。

本格的渋滞

8月11日(金)は多くの方がお盆休み初日にあたります。

この日の朝から各TV局では、
高速の渋滞情報やヘリでの状況報道を始めます。

ヘリから見るとなんとなく動いて見えても、
実際にはノロノロなので、
渋滞に巻き込まれている方は、
イライラが始まっていますね。

数十キロの渋滞に巻き込まれることは、
覚悟しましょう。

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英気養い組

8月12日(土)に出発するのは、
多くはとりあえず1日は休んで疲れを癒しての出発組です。

ここの午前中が例年お盆休みの渋滞のピークになります。

大和トンネル40kmなんていう情報が、
テレビやラジオやナビから流れて、
もう怒る気もせず、

「きたな〜」

と諦めの境地に入りますね。

 

これ以降は一旦落ち着いて、
次はU−ターンラッシュになります。

 

連休が長いほど1日目は休息に当てる場合が出てきますので、
2017年は意外とピークが遅いかもしれません。

最近は早めに戻ってきたいという人も多いことから、
お盆休みスタートすぐに出発もやっぱり多いかも。

Uターンラッシュ

お盆休み渋滞

純粋にお盆休みという日程だと、
15日(火)がピークになります。

せめて仕事に行く前日は自宅でゆっくり休みたい人は、
それは多いですよ。

 

ギリギリでもいいなら16日(水)。

15日よりはましですが渋滞はしちゃいます。

 

大型連休組はこの日程がずれ込むと思ってください。

15日よりは渋滞はましだと思いますよ。

お盆休みの渋滞を回避するためにはどうするか

お盆の渋滞。

回避できるものなら回避したいのは、
おそらく誰もが思っていることですよね。

何かいい方法はあるのでしょうか?

深夜の移動

一番空いているのは、

やっぱり『深夜』でしょう。

 

さすがに深夜は交通量は断然少なくなります。

それでもお盆の時期だけは、
場所によって渋滞のような混雑はあるかもしれません。

 

特に東名高速はそれでなくても渋滞のメッカです。

関東から西に向かうには、
東名高速を通らざるを得ないので、
お盆でなくても渋滞しやすい傾向があります。

 

それでもニュースで流れている時間帯に比べれば、
圧倒的に空いています。

眠気をなんとかできるのなら、
深夜に移動するのが早いと言えますね。

早朝は最近は・・・

以前は早朝に出発すれば、
かなり渋滞は回避できました。

でも最近は早朝から渋滞がスタートしがち。

始発電車のちょっと前あたりから、
7時くらいには『○○kmの渋滞』と、
ナビに言われてしまうことが。

夕方出発

下りの渋滞は早朝から午前中がメインなので、
意外と夕方の4時以降に出発すると、
思っているよりスムーズに進めますので、
目的地に着くのが夜遅くでも構わないにであれば、
この時間帯は意外とおすすめですよ。

 

普段から渋滞情報で名前が出るようなエリアを通る場合は、
自分で思う早朝よりも、
もっと早い時間帯には出発しておきましょう。

それでも危険かもしれませんが。

まとめ

お盆休みの渋滞は、
車で移動するなら覚悟の上で行くしかありません。

それでも少しでも渋滞が少ない時間帯や日にちもあるので、
子どもやドライバーに負担がかかりすぎないように、
しっかり事前にスケジュールを検討して、
楽しいお盆休みを過ごしましょう。

 

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