渋滞

お盆や長い連休の時の渋滞。

本当に気が重くてできることなら避けたいのが本音です。

 

でも電車で行くには子どもが小さいと周りが気になったり、
お金も人数を考えるとめまいがしたり。

やっぱり車で移動するのが、
荷物もあるしで選択肢としては1番になります。

はい、渋滞は覚悟してます!

 

渋滞にかかることがわかっているなら、
その時の対策や、
何を持っていたら便利なのか、
渋滞中の車内での子どもが飽きない過ごし方を、
知っておくと助かりますよ!

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渋滞の事前準備や対策って何がある?

やっぱりまず一番最初にやることは、
自分たちのルートの渋滞予測を調べること。

渋滞は事前にチェック

渋滞予測サイトは、

  • NEXCO東日本
  • ドラとら 渋滞予報カレンダー
  • リアルタイム渋滞・規制情報
  • JARTIC(日本道路交通情報センター)

など他にもまだいろいろあります。

ラジオもこういう時には本当に役に立ってくれますよね。

 

出かける前に道路交通情報や渋滞予測を確認しておくと、
渋滞にはまった時のショックも、
ちょっとは軽減されますよ。

渋滞を避ける

カーネビの精度が格段に上がっているので、
どこがどのくらい渋滞しているのかが、
簡単にわかるようになりました。

なので常に渋滞予測をチェックしていると、
渋滞を回避するルートを教えてくれたりします。

 

ただあまりマニアックな細い通り抜けの道などは、
自分がどこにいるのかわからなくなったり、
本当にそこのエリアに住んでいる人が使う生活道路だったりします。

並走する国道などを進むならいいですが、
あまりコマコマと迂回するのは、
逆に時間がかかってしまうこともありますので、
なんだかんだと高速を行くのがけっきょく早かったりしますね。

車線変更はやめておこう

おすすめできないのは、
高速でも下でも車線変更を繰り返すこと。

 

なんとなく運転していたり助手席にいると、
隣とかの車線の方が早く進んでいるような気がするんですよね。

でも、テレビなどでもよく比較していますが、
到着する時間は正直あまり変わらなかったりします。

 

高速だったら追越車線は避けて、
普通に走行車線を走ること。

流れに乗っかって運転していた方が、
車線変更のトラブルも回避できますしね。

 

下の道の渋滞情報も知ることで、
高速を降りて迂回路を行くこともいいですよ。

 

他にもいっそSAやPAでしばらく休憩しちゃうのもありですよ。

ちょっと休んでいる間に渋滞が、
少しでも解除されたりということもありますからね。

渋滞した時のための準備しておく持ち物

渋滞した時に準備して持っておくと便利なもの!

これを準備しておくとちょっと気持ちが楽になるかもですよ。

飲み物は必須

熱中症や脱水症状が危険と叫ばれていますが、
渋滞にはまった時に水分なしは超キケンです!

水分を摂る=トイレ

と思いがちですが、
脱水になったら命に関わります。

 

トイレが近いのが心配なら、
ちょっと飲み方を工夫してみましょう。

一気に飲むのではなくて、
少しずつこまめに飲むことがポイントなんです!

目安としては2〜3時間で500mlペットボトル1本くらい。

 

利尿作用の高いコーヒーや紅茶や緑茶は避けておきましょう。

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ミネラルウォーターや麦茶などがおすすめです。

お菓子・軽食

車の中で気軽に食べられるものは、
必ず用意しておいてください。

人はお腹が空くとイライラしがち。

サービスエリアなどもすぐにあるとは限らないので、
子どもの好きなものや、
眠気覚ましのガムなどいろいろ用意しておきましょう。

荷物が増えても大丈夫なのが、
車の最大級のメリットですよ♪

充電器は忘れちゃダメ!

携帯やスマホの充電は大切です。

スマホはナビにも渋滞情報にも使えるし、
子どもが退屈した時用のゲームにも使えますので、
充電器は必須です。

これを忘れるとかなりの確率で、
車内の雰囲気が悪くなります。

ガソリンは高速前

お盆などの長期休暇の渋滞は、
高速のガソリンスタンドも渋滞していますよね。

途中でガゾリンを補給するより、
高速に乗る前に満タンにしておきましょう。

薬は持っておこう

普段は車に乗っても何にもおきなくても、
長時間になるとちょっと車酔いのような状態に、
なることってありますよね。

どうしてもずっと同じ態勢でいるので、
疲労もたまりがちになります。

そうすると子どもなんかは車酔いしやすくなることも。

早めに飲まないと効果がイマイチなので、
そこのところはママの判断で飲ませちゃいましょう。

あとは下痢止めも用意しておくといいですよ。

携帯用トイレは不安なら?

オムツや携帯用トイレを持つという意見もけっこうあります。

準備しておくことで安心できるという、
お守り替わりみたいな感覚で持っておくのもいいのでは?

意外とそういうのが気持ちの余裕を生んで、
大丈夫だったりしますよね。

ただ、渋滞が長引きそうなときは、
SAやPAがあるたびにトイレに行くことをおすすめします。

いきたくなくてもトイレに行くと・・・ね。

本当に切羽詰まった時に混雑していたりすることを考えたら、
多少の時間はとるかもしれませんが、
こまめにいっておくことは安心を生みます。

渋滞にはまった時の過ごし方

渋滞対策

子ども連れなら絶対に持っておきたいのが、

『DVD』!

子ども用は大事

カーナビで見られるならそれでいいですし、
ダメならこの際ポータブルDVDを買うことも検討の価値あり!

アニメや歌など子どもが好きそうなものを、
何枚か持っていきましょう。

アニメは子どもの好きなもの。

歌は普段歌っているものや、
『おかあさんといっしょ』などがおすすめですね。

子どもが歌えるものがポイントです♪

枕やクッションで快眠

渋滞は長時間座っていなければならないのが、
大人でも辛いところです。

なので座って使える、
ネックピローや腰当て用のクッションは必須。

子どもはチャイルドシートを卒業していたら、
やっぱりクッションとかあるといいですよ。

まとめ

子どもがある程度大きくなっていれば、
公共交通機関での移動も楽でいいですけど、
まだ小さいとやっぱりいろいろ考えてしまいますよね。

渋滞覚悟で車を選んだら、
しっかり渋滞対策をして立ち向かいましょう!

意外と楽しい時間を過ごせちゃうかもしれませんよ♪

「あの時大変だったよね」

なんていい思い出になることだって!

さあ、準備は万端、心構えもバッチリです!

「出発進行〜!」

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