窓の結露

冬になると、部屋の中を温めるために様々な暖房器具を使用しますよね。

 

しかし、外との気温差が大きくなるため、どうしても結露が気になります。

 

結露の対策方法は様々ですが、賃貸の場合対策方法が限られてきます。

 

そこで今回は、賃貸でも行える結露対策方法についてご紹介します。

結露の対策は賃貸でもやるべき!おすすめのやり方3

賃貸の場合、あまり家自体に傷をつけたりすることができないので、結露対策も難しいですよね。

 

そこで、ここでは賃貸でも行える結露対策方法をご紹介します。

こまめに換気をする

結露の原因は室内と外気との気温差で起きますよね。

そこで、一番簡単かつ効率的に行える結露対策が換気なのです。

特に寝る前に10分ほど換気をするだけでも朝の結露の状態が随分違ってきますよ。

暖房器具を変えてみる

暖房器具をエアコンに

特に結露がひどいと感じている人は、もしかしたら石油ストーブやファンヒーターなどを使っていませんか?

実はこれらの暖房器具は、湿気を貯めやすく結露になりやすい環境を作ってしまいます。

逆にエアコンやオイルヒーターは結露がしにくいので、変えてみてはいかがですか?

換気扇を回す

換気扇

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部屋に換気扇があるなら、換気扇を回して換気をするようにしましょう。

結露対策はグッズでうまくやっていこう

賃貸での結露対策は、グッズを上手に使う事でも行うことができます。

 

では、おすすめのグッズをいくつかご紹介します。

①除湿器

結露の原因は、室内の湿気が冷やされることで起こりますよね。

つまり室内の湿気が無くなれば、結露にもなりにくくなるという訳です。

②結露取りワイパー

ゴムベラがついてい、その下にタンクがあるので窓を下からなぞるだけで、結露で溜まった水滴を取ることができるアイテム。

原始的ではありますが、効率的に結露の水分を取り除くことができます

100均でも取り扱っているのですぐに試すことができますよ。

 

他にも100均で手に入る結露グッズをこちらで紹介しています。

『窓の結露は対策必須 ビックリ!100均でここまでできるんだ』

③新聞紙

新聞紙で結露対策

結露の水滴がついてきた窓に新聞紙を直接ペタッと貼り付けるだけで水分を吸い取ってくれ、朝までしっかり水滴を改善してくれます。

そのまま窓を拭けば窓掃除もできるのでまさに一石二鳥です。

新聞紙だけで出来るので経済的ですね。

新聞紙には他にも靴の乾燥などいろいろ使い道があるんですよ。

まとめ

賃貸での結露対策というとどうしても限られてきてしまいますよね。

 

しかし、ちょっとしたことで結露を防ぐことができますし、結露になってしまっても簡単に水分を除去することができます。

 

これからは、身近なものを使ってしっかりと結露対策をして健康に過ごしましょう。

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