クリスマスリース

クリスマスが近づくと、玄関に飾るのが定番となっているクリスマスリース。

 

100円ショップや雑貨屋さん、ホームセンターなどでも購入することができますが、お子さんがいるならぜひ親子で手作りをしてみてはいかがでしょうか?

 

手作りをするなら、身近に手に入る材料で作れば費用も掛からず豪華なリースが作れます。

 

ただ、自然素材を使うときには注意点もありますよ。

 

今回は、家族で楽しみたい手作りリースについてご紹介します。

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クリスマスリースを自然素材で手作りするならこんな材料を集めよう

今年のクリスマスは思い切って豪華なクリスマスリースを、玄関に飾りたいと考えていませんか?

 

しかし、ちょっと豪華なものとなると結構なお値段がするもの。

 

そこで思い切って自然素材を使って手作りしてみませんか?

 

自然素材なら材料はほぼ無料で手に入りますし、オリジナリティあふれる豪華なクリスマスリースが簡単に作れちゃいます。

 

ただ、手作りするとなると悩むのがどんな材料を使えばいいかですよね。

 

無料かつ簡単に手に入る材料には、

 

  • カラスウリ
  • ツルウメモドキ
  • ヘクソカズラ
  • ノイバラの実
  • 松ぼっくりやドングリなどの木の実

 

これらがあります。

 

耳慣れないものもありますが、近所の公園などをのぞいてみると意外とたくさんあったりするのでぜひ探してみましょう。

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クリスマスリースを自然素材で作るときは虫に要注意!

松ぼっくりの処理

クリスマスリースを自然素材を使って手作りすると、オリジナリティーあふれる豪華なリースが格安で作ることができます。

 

ただ、自然素材を使うときには一つだけ注意してほしいことがあります。

 

それは、木の実などについている虫です。

 

実や葉についている虫なら目視で取り除くことができますが、厄介なのが松ぼっくりの奥に入り込んだ虫や、ドングリなど木の実に入った虫です。

 

気づかずに使ってしまうと、リースが完成した時にいつの間にか虫が出てきて、リースがボロボロにされてしまう事も。

 

そうならないためにも自然素材を使う前にはしっかりと虫対策が必要になってきます。

 

やり方は、集めた松ぼっくりや木の実を一度熱湯でゆでるだけです。

 

これで中に入り込んだ虫は死んでしまうので、安心して使うことができますよ。

まとめ

クリスマスは子どもたちにも大人にとっても年に1度の一大イベントですよね。

 

そんなクリスマスを彩ってくれるのがクリスマスリースやクリスマスツリーです。

 

クリスマスツリーを手作りするのは難しいものですが、リースなら身近にある自然材料でも簡単に作ることができます。

 

ただ、自然素材の中には虫やかぶれ、さらに採取するときの危険など、常に危険がつきものです。

 

採取する際は必ず大人が一緒に採取するようにし、使う前にもきちんと確認してから使用するようにしましょう。

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