巾着田の彼岸花

最近ではテレビでも取り上げられるようになり、
すっかり有名になってきた『巾着田の彼岸花』。

 

500万本の彼岸花なんて、
実際に見て見ないと想像もつかないですよね。

 

巾着田を知っている人も知らない人も、
今年は一面咲き誇る彼岸花を見に行きませんか?

そこで、巾着田ってどんなところなのか、
いつ頃が見頃なのかなど、
気になる情報をご紹介します!

 

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巾着田の彼岸花を見にいくなら曼珠沙華まつり2017も!

メディアで名前は知っているし、
彼岸花で有名ということもわかっていますが、
『巾着田』っていったいどんなところなんでしょうか。

巾着田ってどんなとこ?

埼玉県日高市内を流れている高麗川の蛇行で、
その辺一帯がきんちゃく(巾着)の形に見えることから、
巾着田と呼ばれていますが、
実際はあまりに広いので巾着を実感はできません。

でも巾着田から見て北西にある日和田山の、
巾着田から徒歩約30分ほどのところにある鳥居(二の鳥居)からだと、
巾着の形を実感することができるんです。

ちょっと歩きますけどね。

 

巾着田は以前は草が生い茂っている、
ごくごく普通の場所だったんですが、

「ちょっとすごいから草を刈ろうか」

ということになり草を刈ってみたら、
もともと自生していた彼岸花が咲いていて、

「なんかキレイだよね」

と手入れをしたところどんどんいい感じになっていき、
本格的に観光できるまでになりました。

 

思いも寄らず素敵な観光地となったのが、
ここ巾着田だったわけです。

今では巾着田の雑木林の中、
一面に咲く真紅の絨毯のような彼岸花の群生は、
非現実的な空間を創り出していて、
その光景を写真に撮るためにくる若い人も、
かなり多くなってきていますね。

巾着田曼珠沙華まつり

巾着田の彼岸花が咲く時期に合わせて開催されるのが、

『巾着田曼珠沙華まつり』

が開催されます。

2017年の日程はまだ開花状況にもよるので予定なんですが以下の通りです。

  • 9月16日(土)〜10月1日(日)
  • 午前9時〜午後4時30分
  • 入場料:中学生以上 300円
  • 開催場所:埼玉県日高市 巾着田曼珠沙華公園

 

巾着田の秋の風物詩となった、
500万本の彼岸花(曼珠沙華)が彩る真紅のじゅうたん
は、
なんとも言えない贅沢な時間を過ごすことができます。

期間中の予想来客数は30万人とも言われていて、
特に土日祝日はかなりの混雑を覚悟したほうがいいですね。

 

公園内にはトイレもあ流ので、
ゆっくりとみて回れるのはありがたいです。

さらに期間中は、
日高市内の飲食店による屋台村ができるんです!

特産品も販売されているので、
花で目を、特産品でお腹を満足させちゃいましょう♪

 

他にも2017年はまだ発表になっていませんが、
2016年は和太鼓や猿回しなどの、
ステージでのイベントもありました。

今年もあるといいなぁ。

巾着田の彼岸花とその見頃はいつか

彼岸花(曼珠沙華)って、
見たことはあるという人は多いと思います。

秋のお彼岸の時期になると、
お寺や河原や道端などで赤い花を見かけますよね。

彼岸花は曼珠沙華

花びらが細くて繊細のようにも見える花で、
なんとも表現が難しいのが彼岸花です。

球根植物の一種で畑の近くに植えることも多い彼岸花。

球根で地面を強化するとともに、
球根に毒があるので動物が食べないから、
畑の作物も守れることから飢えているところもあるんです。

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彼岸花の名前の由来は、
秋のお彼岸の時期に咲くからというものと、
毒があるので食べると彼岸に旅立ってしまうからという説があります。

葉がなくてスッと伸びた茎に、
大ぶりの真紅の花が咲いている姿が、
ちょっと独特だったりするのも、
縁起が悪いイメージになったのかもしれません。

 

彼岸花は別名がたくさんあるんですが、
その中でも有名なのが、

『曼珠沙華(まんじゅしゃげ)』

ですよね。

曼珠沙華はサンスクリット語の、
『天空に咲く花』の「マンジューサカ」が由来と言われています。

いいことが起きる兆しに天から赤い花が降るという、
仏教の経典からきていますので、
不吉なイメージは本当はなかったんですね。

巾着田の彼岸花の見頃

彼岸花は気温が下がると成長を始める花ですので、
開花が天候に非常に影響されてしまいます。

長雨などの影響で早く気温が下がり始めると、
当然開花が早くなりますし、
残暑が長引けば、
開花は遅くなってしまいます。

早いと8月中旬〜下旬くらいからですが、
だいたい平均は9月中旬から10月上旬くらい
です。

秋のお彼岸の頃に見頃になるわけですね。

 

2017年は今のところ例年通り、
お彼岸の頃に見頃を迎えそうです。

彼岸花は開花している期間が以外と短いんです。

芽が伸び始めてくると、
1週間くらいで花が咲いて、
それから5日間くらいが花としての見頃。

巾着田は500万本という多さなので、
次々と花が咲いていきます。

おかげで長い間彼岸花を楽しむことができるんですよ。

巾着田の彼岸花はペットも一緒に楽しめる♪

巾着田の彼岸花は、
家族とも言えるペットも一緒に、
見に行けるところがポイント高いんです。

 

シーズンオフはもちろんワンちゃんのお散歩OK。

ただ彼岸花のシーズン中は人出も多いことから、
ワンちゃんを連れて行っても大丈夫なのか気になりますよね。

これが大丈夫なんです!

 

開催年によって違うので、
2017年も確認は必要ですが、
カートならOKだったり、
お散歩もOKだったりと、
基本ワンちゃんと一緒に彼岸花を楽しむことができるんです。

『飼い主の方は他のお客様のご迷惑にならないようにご注意ください』

という注意喚起がありますので、
そこはきちんと守ってくださいね。

 

お散歩はリードをつけてなら大丈夫ですが、
ワンちゃんのことを考えると、
カートに乗せることをおすすめします。

やっぱり皆さん花に熱中していますから、
足元には注意していません。

小型犬だと気がつかれずに、
蹴られたり踏まれたりしちゃうかも。

ワンちゃんを危険から回避させてあげるためにも、
カートでゆっくり回りましょう。

まとめ

巾着田の彼岸花

巾着田の彼岸花は、
開花時期に開催される、
巾着田曼珠沙華まつりも一緒に楽しみたいですね。

ペットと一緒に行かれるというのも、
愛犬家には嬉しくて、
バンバン写真を撮りたくなりそうです。

開花のピークも思っているより短いので、
しっかりチェックして行きそびれないように!

幻想的な真紅のじゅうたんに染まる雑木林。

今年はこの目で確かめたいですね。

 

巾着田へのアクセスはこちら↓を参考にしてください。

→ 巾着田の彼岸花を見に行くならアクセスは?駐車場は?混雑は覚悟!

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