浴衣

どんなシチュエーションでも、
浴衣でのおでかけはテンション上がりますよね^o^

 

せっかくの浴衣姿、
荷物はできるだけ少なくしたいとは思うけど、
財布にスマホにハンカチなどなど。

どうやってもバッグ無しなんか考えられません!

 

「いつも使ってるバックやトートバッグでいっかな」

待ってください。

めったにない浴衣でのおでかけなんですから、
持ち物にだってこだわって、
女子らしく可愛いコーディネートをご紹介しましょ♪

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浴衣に合うバッグは天然素材のカゴで可愛さUP♪

バッグはあくまでもアイテムのひとつなので、
選ぶときの第一条件として、
浴衣を引き立てるものを選びたいものです。

 

気がつけば多くなってしまう荷物、
大きめのバッグがいいなと思ってしまいますが、
ここは見た目にこだわっていきましょう。

ショルダーバッグも普段なら便利ですけど、
着崩れの原因にもなるから避けておくこと!

カゴ巾着は浴衣の定番

「巾着じゃなくてカゴ巾着?」

そうなんです。

誰もが浴衣のバッグと思ったときに、
一番最初に浮かぶのが定番の『巾着』なんですけど、
ちょっとデメリットがあるんです。

巾着は布製なので、
中に入れたものによって形が崩れやすくて、
あまり物が入れられません。

 

そこで最近の定番になっているのが『カゴ巾着』です!

上を絞れば中も見られませんから安心ですよね。

 

手頃な価格の物も多いので手に入れやすいから、
ひとつ持っておくと便利ですよ。

 

天然素材のカゴバック

バッグ

容量もかなりあるし使い勝手もいいのが『カゴバッグ』

素材もいろいろあるので好きなタイプが選べます。

アタバック

最近流行しているバリの『アタ』という素材を使用して、
職人さんの手編みで作られているカゴバッグです。

シンプルなカゴのみからふた(?)付き、
巾着が中にあるカゴ巾着タイプまであります。

夏らしい素材感は浴衣にぴったりです♪

もちろん普段にも涼しげで使いやすいのは嬉しいポイント。

ラフィアバッグ

ラフィア椰子を加工した天然素材を使用していて、
マダガスカル島の女性たちの熟練した技で作られているバッグは、
編み方も個性が出ておりとても素朴で魅力的です。

樹脂を含んでいるから防水性がある上に丈夫!

使い込むほどさらに艶が出てきます。

とても軽くて柔軟性があり、
カゴバッグの素材としては最高のもののひとつです。

ラタンバッグ

しなやかな弾力と軽さが魅力のラタン(藤)は、
シンプルなデザインのものが多いので、
普段の買い物からおでかけ、
インテリアとしても使えて用途が多彩なんです!

丈夫なので家具にも使われる素材なので、
使い込んでも艶が出て長い間利用できます。

 

天然素材はほとんどのものが使えば使うほど味が出ます。

夏らしさも演出できて、
和装でも洋装でも合うのも嬉しいですね。

 

カゴバックは巾着タイプのもの以外は、
口が大きく開いたままのものが多いので、
中身が丸見えで不用心なところがデメリットです。

なので手持ちの巾着タイプのポーチなどをカゴに入れて、
お手製カゴ巾着にするというのもアリ!

 

大きめの巾着をふたつ使って、
中身の分別化をしても便利ですよ。
(管理人体験済み^^)

 

デザインが和風っぽくないものもありますが、
和柄のハンカチを手の部分に結んだり、
根付けをつけたりと、
アイテムで和風っぽくしてみても可愛いです♪

がま口バッグ

イメージが年配の方が持つものみたいなところもありますが、
最近は可愛いものがたくさん出ているんです。

モダンレトロみたいな感じで、
浴衣にもこれが合うんですね。

口の部分が広く開くので、
中身を探すのはとても楽なんです。

思っているよりも容量があって、
ちょっと荷物が多くなっても対応できます。

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浴衣に合うバッグは持ったサイズや色も重要なポイントです!

サイズはバランスよく

浴衣のときに持つバッグは、
やっぱりサイズは意識したいポイントです。

 

意外とこまこまと荷物が多くなりがちですが、
あまり大きすぎるバッグは避けて、
指で軽く持てるくらいの大きさのバッグを選びましょう。

持ち手は長めだと肘にかけることもできて便利。

大きさは肩にかけなくても持てるくらい。

 

縦長タイプだと長財布を立てて入れられたり、
ペットボトルを立てて入れられますが、
浴衣姿とのバランスを考えると横型の方がバランスはいいです。

中身の把握がしやすくて出し入れがしやすいのも横型ですね。

バッグの色は組み合わせがポイント

バッグの色の基本は、
浴衣や帯の柄に使われている色のものなら、
パッと見はどうかなと思っても、
全体で見たときにきちんとコーディネートできています。

 

無難なところは浴衣や帯の地色と同系色にすることですが、
ちょっとありきたりな印象になってしまうのがもったいない。

 

ちょっと上級の色合わせだと、
寒色系の浴衣や帯には暖色系のバッグ。

明るめの浴衣なら黒や紺など濃い色のバッグで引き締めてみるなどもアリ。

 

下駄の鼻緒や髪飾りなどの小物と色を合わせるのもオシャレ度アップ!

 

これという決まった色の合わせ方はありませんので、
自分なりのコーディネートで浴衣でおでかけを満喫しましょう♪

まとめ

浴衣でお出かけするなんて、
ひと夏に何度もないこと。

浴衣だけじゃなく持ち物にも気を配って、
1ランク上の浴衣オシャレを楽しみたいものです。

  • バッグは天然素材のカゴバッグ。
  • 巾着タイプだと中身が見えなくて安心ですが、
    手持ちの巾着を使うのもアリ。
  • サイズは大きすぎずに浴衣とのバランスの良いものを選びましょう。
  • 色合わせは自分なりのオシャレで。

浴衣を自分が楽しむのが一番です。

可愛くコーディネートして出かけましょう♪

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