花火大会
夏休みに花火大会には行きたいけれど、
あまりに混雑していると子どもが小さいとちょっと怖い。

 

そんなお母さんも多いことと思います。

実際花火大会で流れる場内アナウンスで、
よく迷子の案内を聞きますよね。

気をつけてはいても人混みであっという間に見失うなんてことも!

 

でもせっかくの夏休みだし、
花火大会は子どもの絵日記にもぴったりなんですよ。

子どもと一緒でも見に行けるような花火大会はないんでしょうか。

 

これが意外とあるんです!

アクセスが良くて行きやすいところから、
ちょっとしたレジャー旅行感覚のものまで、
オススメの関東の花火大会3ヶ所をご紹介しちゃいます!

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夏休みに関東の花火大会に子供と行くならオススメ①は横浜港!

『横浜スパークリングトワイライト 2017』は、
横浜港を舞台に開催されるイベントで、
花火大会はこのイベントの目玉のひとつです。

比較的穴場な花火大会

【開催日】2017年7月15日(土)・16日(日)

【時間】19:30〜20:00(予定)

【打上予定数】約3,000発

【会場】山下公園およびその周辺・公園前海上

【アクセス】
みなとみらい線『元町・中華街駅』より徒歩約3分
みなとみらい線『日本大通り駅』より徒歩約5分
横浜市営地下鉄ブルーライン・JR根岸線『関内駅』より徒歩約20分
JR根岸線『石川町駅』より徒歩約15分

 

花火大会としては大規模ではないんですけど、
30分で3000発と一気に打ち上がるのが爽快です。

 

横浜というアクセスがいいこともあって、
人出は結構ありますが、
大さん橋や赤レンガの倉庫群あたりに行くと、
けっこう穴場
でゆったり見れます。

最寄駅が元町・中華街駅なので、
東京からのアクセスは抜群。

あまり遠出したくないけど家族で行くにはおすすめですよ。

イベントは催しものでいっぱい

花火は夜からですが、
イベント自体は昼間からやっています。

いろいろなプログラムがあるので、
子どもと一緒に1日楽しめるイベントになっています。

スパークリング花火
横浜港の夜空を彩る花火 新作花火がたくさん!
両日19:30〜20:00
スパークリングパレード
おみこしと民族衣装を身にまとった世界各国の華やかなパレード
16日 14:00〜16:00
シップパレード
15日:横浜港で働く船のパレード
16日:シーカヤックパレード
両日14:00〜15:30
スパークリングステージライブ
公園内石のステージで横浜税関音楽隊・赤い靴合唱団の音楽
夕暮れにはジャズバンドの演奏
両日15:00〜19:00
海難レスキューデモ
横浜海上保安部・横浜市消防局のデモンストレーション
消防船による放水・ヘリコプターによる救助活動など
両日13:00〜13:40
シーサイドレストラン&バー
老舗レストランによる人気コーナー
アジアの食をテーマにしたコーナーも予定
午後にはバーコーナー
両日11:30〜20:30
トワイライトジュエリーポート
ライトアップした氷川丸・マリンタワー・MM地区との光の競演
両日18:50〜19:30 20:00〜20:15
PR・ファミリーコーナー
消防署・税関・海上保安部などのPRコーナー
『氷の彫刻』実演もあり
両日11:30〜17:00

どのプログラムも家族で楽しめます!

もちろん中華街を散策するのだっていいですよね。

夏休みに関東の花火大会に子供と行くならオススメ②は牧場!

ちょっと花火大会と言っていいのか悩みますが、
子どもと一緒に1日ゆっくり遊べて夜は花火という、
家族連れには超オススメなのが、

『マザー牧場』

なんです!

 

「牧場?」

そうですよね。

でも実はマザー牧場では毎年夏休みの土日に、
15分ですが花火大会を開催しているんです。

牧場の花火は迫力満点!

見どころとしては、
15分という手軽さが子どもを飽きさせません。

標高300m山頂から花火が打ち上げられるので、
目の前にドーンと広がる花火は、
まるで自分に向かってくるようで迫力ものです!

子どもも超テンション上がって興奮状態に!

 

見る場所としてはマザー牧場がとにかく広いので、
基本花火はどこでも見ることができますが、
おすすめは『牧場エリア』ですね。

打ち上げ場所から近いので迫力は一番ですよ☆

花火の日程

実はまだ日程が未定です。

こちらはあくまでも予想ですが、
例年だと大体合っていると思います。

発表され次第ご報告しますね!

【開催日】2017年7月29日(土)・30日(日)予想
8月 5日(土)・ 6日(日)予想
12日(土)~15日(日)予想
19日(土)・20日(日)予想

【時間】19:50-20:05

【打上予定数】約500発

【会場】マザー牧場 千葉県富津市田倉940−3

花火開催日は16:30からの入場(牧場ゲート)があり入場料がやすくなりますが、
混雑を考えると早めに行って、
マザー牧場を満喫することをおすすめしますよ。

【入場料金】大人1500円、小人800円
※16時30分からは大人600円、小人300円

この金額はマザー牧場への入場料ですので、
他のエリアで遊ぶ際別途料金がかかるものがありますのでご注意くださいね。

マザー牧場で遊ぼう

どうせ行くなら花火だけではなく、
午前中から行ってがっつり遊びましょう!

家族でのレジャーにはマザー牧場はもってこいです。

 

・動物とのふれあい
・花の鑑賞・花摘み・味覚狩り
・遊園地
・アドベンチャー
・手作り体験
・グルメ・ショッピング
・宿泊

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など本当に1日たっぷり楽しめます。

 

ベビーカーレンタルもありますので、
小さい子どもがいても安心ですね。

動物とのふれあいができるイベントは、
子どもも大はしゃぎです!

アクセス

車・バイク

【千葉・東京・神奈川方面から館山自動車道・アクアラインで行く場合】
・君津PAスマートICから約8km
・木更津南ICから約15km
・君津ICから約14km
【館山方面から館山自動車道・東京湾フェリーで行く場合】
・富津竹岡ICから約13km
※大型車は日・祝日に交通規制がありますのでご注意ください。
【館山方面から観光バスなど大型車で行く場合】
・富津中央ICから約11km
【鴨川方面から房総スカイラインなどで行く場合】
・房総スカイライン出口から約9km

電車・バス

・JR内房線君津駅からマザー牧場までの直通路線バス
料金:(片道) 大人(中学生以上)700円
小人(小学生)350円
のりば:JR君津駅南口1番のりば⇔マザー牧場まきばゲート前
所要時間:約30~40分 ※所要時間は交通事情により異なる場合があります。
・JR内房線佐貫町駅からマザー牧場までの路線バス(鹿野山線)
料金:(片道) 大人(中学生以上)480円
小人(小学生)240円
のりば: JR佐貫町駅前のりば(駅出口右側)⇔マザー牧場まきばゲート前
所要時間:約25分

バスの最終は17時までですので、
それ以降はタクシーを利用して駅まで行く事になりますが、
タクシーの運転手さんも稼ぎどきなので、
ゲート付近にたくさん来てくれています。

 

が、

やっぱりおすすめは車です。

駐車場は約4000台駐車ができるのはポイント高いですよ。

ただし道中の渋滞は夏休みなのでちょっと覚悟はしておきましょう。

夏休みに関東の花火大会に子供と行くならオススメ③はサーキット!

『ツインリンクもてぎ』をご存知ですか?

モータースポーツのレース場なんですが、
それ以外にも森の中のモビリティテーマパークとして、
広大な敷地内に子どもから大人まで、
レース好き以外にも楽しめるところです。

そのサーキット場で毎年花火大会が開催されているんです!

花火の祭典

 

『音と光のシンンフォニー ツインリンクもてぎ花火の祭典 20周年アニバーサリースペシャル』

【開催日】2017年8月14日(月)

【時間】19:30〜20:15(予定)

【打上予定数】約14,000発

【会場】ツインリンクもてぎ 栃木県芳賀郡茂木町桧山120−1

【観覧場所】

自由席観覧エリア
スーパースピードウェイアリーナ
椅子はありませんのでレジャーシートなどを持参して座って観覧しましょう。
アスファルトなので日中は日差しに要注意。
路面が傾斜している場合があります。
場所取りは可能ですが、必要以上のスペース確保やテーブルセットなどの持ち込みはNG。
スタンド席
A席・プレミアムA席・B席・テラス席(別途、有料指定席券が必要です)
テーブル席
バルコニーテーブル席・パノラマテーブル席・テラステーブル席(別途、有料指定席券が必要です)
ビクトリーコーナーテラス・SORAサイト
(別途、有料指定席券が必要です)

自由席でも十分満喫できますが、
スタンド席だと子ども連れには楽は楽です。

ツインリンクもてぎの花火の特徴

花火大会

国際レーシングコースで行われる花火大会ということで、
ちょっと他の花火大会とは違った趣で楽しめるんです。

劇場型花火

観覧席がサーキット場という特性から、
コースを見下ろすようになっているので、
ほとんど目線と同じくらいの高さの花火と、
上空に打ち上がる花火が楽しめます。

この2画面の切り替わりを利用して、
他の会場にはない演出表現になっているところが、
ツインリンクもてぎならでは!

ミュージック花火で感動を!

最近ではあちこちで行われているミュージック花火。

実はツインリンクもてぎでは18年前から、
音楽と花火をシンクロさせたミュージック花火を初めていたんです!

最初の頃はシンクロの調整も難しくて、
かなり試行錯誤を重ねたことで、
ミュージック花火を取り入れている花火大会の中でも、
もっとも感動する花火大会に、
その名前が挙げられることが多くなりました。

匠の花火

ツインリンクもてぎの花火は全て『菊屋小幡花火店』が作成しています。

こちらの花火店は、
明治5年創業の老舗花火屋さんで、
毎年各地で行われる全国花火競技会で、
優勝や上位に入賞の常連さんなんですよ!

花火職人さんが1発ずつ匠の技で作っていますので、
日本でも最高峰といえる花火が楽しめちゃうわけです。

1日中楽しめる♪

河川敷や湖畔などではなく、
トイレ・フードコート・駐車場などの設備が完備されていますので、
家族連れでも安心して快適な花火観戦ができますね。

花火は夜からなので、
それまでの時間は子どもも楽しめる敷地内の施設で、
思いきり遊びまくることができます!

子供でも運転できる乗り物や、
森の中で冒険や探検を体験したりと、
1日では遊びきれないかも?

 

宿泊施設もホテルやキャンプヴィレッジが完備されているから、
日帰りじゃなくて家族旅行も兼ねてお泊まりもアリですよ!

自分でテントを張らないログキャビンや、
流行りのグランピングもあるから、
お父さんも楽チン♪

花火大会以外でもこれだけ楽しめると、
かなりお得感がありますよね。

 

※他のエリアで遊ぶ際別途料金がかかるものがありますのでご注意くださいね。

まとめ

子どもと一緒に行ける花火大会をご紹介しました。

紹介した花火大会は家族で出かけて、
花火以外にも楽しめる♪
というポイントに焦点をあててみましたが、
いかがでしょうか。

 

子どもに

「夏休みどっか連れてってよ〜」

とねだられた時に、
遊んで楽しんで食べた上で『花火』と、
フルコースのお出かけです。

思い出になって絵日記にもかける、
花火大会に家族みんなで出かけましょう♪

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