タイヤを洗車

初めてマイカーを新車で購入したら、
なるべくきれいに維持していきたいと思いますよね。

 

買ったばかりの時は、
毎週末になると自宅でキレイに磨き上げる!
なんて言う人も。

でも、ボディはキレイにすることはできても、
意外と面倒なのがタイヤ。

 

タイヤって、黒いから一見きれいに見えるけど、
意外と汚れるしなかなか汚れを落とすのが大変

でも、せっかくならタイヤもキレイにして、
長持ちさせたいですよね。

今回は、タイヤをきれいに洗うコツや、
仕上げ方について紹介します!

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タイヤを自分でキレイにしたいなら洗い方のコツを知ろう

タイヤって、汚れていないように見えて、
実は直接地面に接する部分なので一番汚れますよね。

でも、タイヤってどうやって、
きれいにしたらいいのかわかりにくいものです。

 

しかも、タイヤ自体が黒いから、
汚れているのかどうか目で見るのも大変。

 

では、そんなタイヤをどうやって、
きれいに洗えばいいのでしょうか?

 

タイヤというのは、
ゴムでできているので、
まず洗車ごとに洗う必要はありません

毎回洗っていると、
タイヤのゴムを傷めてしまうことになります。

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そして、タイヤを洗うときには、
洗剤を使わないようにするという事も大切です。

タイヤを洗剤で洗うと、泡や水が黒くなりますよね。

この黒い色なんですが、
汚れと思って満足している人もいるかもしれませんが、
実はタイヤが溶けているのです!

つまり、洗剤を使ってタイヤを洗うと、
タイヤ自体を傷める結果になってしまうのです。

 

タイヤを洗うときには、
まずホースの水などを直接当てて汚れを落とします。

次に、スポンジやブラシなどで、
こすって汚れを落とせば十分です。

 

どうしても汚れが気になるという場合には、
車のボディ用の洗剤を薄めて使用するようにしましょう。

タイヤを洗ったらそのあとにしっかり仕上げをすること!

タイヤを洗ったら、艶出し剤を使用しましょう。

艶出し剤には3つの種類があります。

それが、

  • エアゾールタイプ
  • 油性タイプ
  • 水性タイプ

の3つです。

 

エアゾールタイプ・油性タイプは
艶出し効果が高く持続性が高いのですが、
その分タイヤへのダメージが強めです。

それに比べて水性タイプのものは、
タイヤへのダメージは弱いですが、
艶出し効果が低く持続性もさほどありません。

メリット・デメリットが真逆の3タイプですが、
自分に合ったものを選んで使用するようにしましょう。

まとめ

タイヤを自分で洗うのは、
ボディよりも手間です。

 

しかし、自分自身で購入した愛車なら、
そんな手間も惜しくないという人も多いと思います。

ただ、タイヤはゴムでできているため、
BODYよりもデリケートで、
洗い方で持続性も変わってきます。

 

ぜひタイヤを洗うときにはきちんとコツをつかみ、
仕上げまでしっかりと行うようにしましょう^ ^

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