眠気覚まし

「春眠暁を覚えず」
などと言いますが、
眠くなるのは春だけではありません!

しかも朝起きれないだけでなく、
昼間も眠くなるから困りますよね。

 

学生時代ならまだしもですが、
社会人になって仕事中につい居眠りなんてことは、
まずいとわかっているんです。

わかってはいるんですけど、
どうしても眠くなってしまったときに効果のある、
眠気覚ましの方法をこっそりご紹介しちゃいます♪

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眠気覚ましの方法って仕事中でもできるんです!

デスクワークや会議や打ち合わせ中に、
急に襲ってくる眠気を覚ます方法は意外とたくさんあるんです!

ツボを押す
頭のてっぺんのちょっと左側あたりに眠気覚ましのツボがあります。
ストレッチ(軽い体操)
手を上に上げて背中をぐ〜っと伸ばします。
自分の席で立って同じように伸びます。
指を組んで背中を丸めるようにぐ〜っと腕を前に伸ばします。
この時のポイントは思い切り伸ばしたら一気に力を抜くことですよ。
頭をマッサージ
こめかみや耳の後ろから下あたりの血管が集まるあたりをマッサージします。
血行が良くなって目が覚めます。
洗顔シート
コンビニやドラッグストアで売っていますが、ヒヤッとしてスッキリします。
席で洗顔気分が味わえますよ。
深呼吸
あくびが出そうになったら深呼吸のように深く息を吸い込みます。
ぼーっとしかけた脳に酸素が送られて活性化します。
指体操
指を動かすのは神経がたくさん繋がっていますので、脳に刺激を与えてくれるのでけっこう眠気覚ましになります。
やり方はなんでもかまわないですが、オススメの指体操をいくつかご紹介します。
①腕をダラっと下に向けて手首を90度外に曲げて、腕は動かさないで指を閉じたり開いたりします。
②机の上に手を乗せてグーとパーを繰り返します。パーは思い切り開いてグーは思い切り握りしめるのがポイントです。
③指を順番に閉じて開いてを繰り返します。
会議中でもどこでもできるのでお手軽対策になりますが、即効性ありの効果バツグンとは言いづらいけれどそれなりです。
ただ集中してしまうと人の話が耳に入ってこない時があるので気を付けましょう。
目薬
会議とか打ち合わせ中でなけでばだいたいどこでも使えるのが目薬です。
速攻で効いていますという実感も得られますし、シャキッとします。
体に悪いということもないのである程度安心感がありますよね。
ただ種類によっては効果にどうしても差がありますので、効果がかんじられなかったら他の目薬に変えるのもアリです!
眠気覚まし効果を求めるなら、刺激の強いものの方が効果的ですね。
専用のカップに注いで洗浄するタイプも、かなりシャッキリ感は期待できますよ!
表記があるものがほとんどですが、使うときは3時間は開けて使用してください。
人と話す
とにかく他の人と話しましょう。
聞いているだけですと眠くなる可能性がありますので、自分から積極的に話すことがポイントです。
話すときは自分の席に座ったままよりも、立って話をする方が効果があります。
会社や仕事なら立って話をしてもそれほど問題はないと思いますよ。
アロマ
眠気覚ましに効果のあるアロマオイルをデスクに置くのもいいですね。
ペパーミントやローズマリーやレモンなど、気分を刺激させたり活発化させてくれる香りでシャキッとするのもちょっとおしゃれです。
ハンカチに染み込ませておくのも目立たなくていいですね。

自分の席でもかなりいろいろな方法があります☆

手軽にできるものばかりですので、
試してみてくださいね!

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眠気覚ましの方法はちょっと離席させていただきます♪

自分の席にいたらちょっとできない方法がこちら。

歯磨き
歯茎を刺激すると脳にそのまま刺激がいくので、歯磨きはけっこう目が覚めます。
このとき歯磨き粉はできるだけ刺激の強いメントール系を選ぶとなお効果的です。
ストレッチ(席でできないもの)
自分の席ではやっぱり周りに遠慮がちになってしまい、思い切り伸びができなかったりします。
そんなときはちょっと席を外して外に出ます。
さすがに会社の外にはそうそう出られなかったりしますので、階段やあれば休憩室のようなところで思い切り伸びをしましょう。
そのときは深呼吸も忘れずに!
体に酸素を取り込んで脳を活性化させましょう。
前屈や腰をひねったりするのも軽い運動で効果がありますね。
冷たい水で顔を洗う
効果なしという意見もあるようですが、優しくよりバシャバシャと勢いよく洗うと目が覚めます。
ただ効果の持続時間が短めかも。
冷たい水で手を洗う
石鹸を使用して2分ぐらいただひたすら手を洗います。
眠いときは手先などが温かくなっているので、冷たくなると目が覚めます。
とりあえず席を立つ
散歩は目覚ましにいいのでとにかく席を立ってトイレなどに行きます。
飲み物を買いに行くのもOKです。
ずっと同じ態勢でいると眠くなりますので、ちょっと廊下を歩いたり階段を登ったり降りたりするのも、刺激になるので目が覚めます。
ただあまりウロウロしていると同僚や他の人から不審がられるので適度にしましょう。
レンジで蒸しタオル
水で濡らしたハンドタオルをレンジで温めます。
その蒸しタオルを目や顔に乗せると温かくなり血行が良くなって目が覚めます。

他にも職場にもよりますが、
少しくらいなら外に出られる場合は、
ちょっと外の空気を吸うだけでリフレッシュできて目が覚めます。

眠気覚ましの方法を自席の飲食で簡単にやってみよう

眠気に聞くといったらやっぱり『カフェイン』ですね!
覚醒作用があるので目は覚めます。

 

カフェインが入っているものといえば、
コーヒー・お茶や抹茶・紅茶などが浮かびます。

気を付けなければいけないのが、
最近のペットボトルのコーヒーやお茶などは、
ノンカフェインが多いのでしっかり確認してください。

 

他にカフェインといえば、
カフェイン製剤の眠気除去剤でしょうか。

『眠眠打破』『メガシャキ』などがパッと思いつきますね。

この手のドリンク剤は効果がかなり人それぞれなので、
効かないからといって規定以上に飲むことはやめましょう!

 

カフェイン剤の飴カフェロップなどもありますね。

 

覚えておいた方がいいのが、
カフェインは摂取してから効果が現れるまで、
30分くらいかかってしまう
ことです。

飲んで速攻効くわけではありませんので、
注意してください!

ドラッグストアで売っていますので、
眠気覚ましにはお手軽といえます。

 

カフェイン以外では、
ものを噛むと目が覚めると言われているので、
ガムを噛むのも効果的です。

あとはミンティアやフリスクなどの清涼菓子や、
きつめの炭酸飲料なども刺激で目が覚めますね。

 

チョコレートもカカオに含まれるテオブロミンには覚醒作用があるので、
眠気覚ましには効果ありです。

集中力や記憶力を高める効果も期待できるので、
机の引き出しにチョコレートは入れておくべきですよ!

まとめ

眠気覚ましは本当にイロイロな方法があります。

仕事中に自分の席でできることも、
ご紹介した通りたくさんありますので、
好きな方法を試してみてください。

 

自分にできそうで合っていそうな方法で、
眠気に打ち勝っていきましょう!

しっかり眠気覚ましの方法を実践して、
周りに居眠りがバレちゃうなんてことがないように、
眠気とサヨナラしましょうね♪

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