寄せ書きに悩む

入社2、3年目に入ると後輩も出来て、
上司ともいい関係を築けてき始める、
一番働き甲斐ややる気がある時期ですよね。

仕事はやりがいを感じているけど、
ちょっと困ったことがある。

と、相談されました。

それが、上司や同僚が、

  • 転勤になる
  • 異動になる
  • 退職する

といった時の、
言葉のかけ方に関してなんです。

 

「仕事はバリバリ出来るのに、
意外と細かいことで悩んでいるんだな・・・」

と思いましたが、
当の本人には切実な悩みなんですよね。

 

よくあることですが、
異動や退職などがあると、
寄せ書きのメッセージを部課のみんなで書いて送ります。

その寄せ書きを書く機会が、
想像以上に多いことが本当に、
プレッシャーになっているというんだから、
人ってわからないものです。

 

同僚や上司に、
自分が言葉を伝えるとなると、
上手く言葉をチョイス出来なくて、
もう立派な社会人として、
恥かしい想いをしているそうなんですよ。

そこで僭越ながらお困りのあなたに、
同僚と上司への寄せ書きの、
例文の一覧をパターン別に披露いたしましょう!

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もらって嬉しい寄せ書きで同僚へのメッセージ例文

同僚との思い出は、
上司のそれとは比較にならないほど
違って強いものだったりしますよね。

一緒に上司の愚痴を言い合ったり、
時には一緒に組んでプロジェクトを成功させた、
などの思い出が豊富だと思います。

 

右も左も何も分からなかった
新入社員時代からの付き合いであったりしたら、
同僚が転勤や異動になるのはとても寂しいこと。

そんな同僚へ贈るメッセージの例文を、
いくつか挙げてみました。

  • 今まで色々とありがとう。新天地でも〇〇らしい素敵な人生を送ってね!
  • 「大丈夫か?」といつも気にかけてくれた〇〇がいなくなるのは、正直寂しいよ。新天地でも頑張れ!いつでも飲みに行くよ
  • 〇〇の明るさにいつも助けられてたよ。〇〇だったら環境が変わっても大丈夫!△△へ行っても頑張って!
  • お疲れ様でした!そしておめでとう!次のステージでも、〇〇らしく駆け上がって下さい。今まで本当にありがとう!
  • △△の時は、一緒にプロジェクトが出来て、本当に良かった!あのプロジェクトが成功したのは、〇〇のお陰です。新天地へ行っても自分らしく頑張って!
  • 転勤、びっくりしたよ!〇〇のこれからの人生を応援するよ!困ったことがあったら、いつでも連絡してね。
  • 栄転おめでとう!〇〇は新たな職場でも、大いに実力を発揮するだろうな。今まで本当にありがとう。一緒に仕事が出来て、本当に良かった!
  • 長い間お疲れ様でした。〇〇が一緒の部署じゃなくなるのは、正直、すごく寂しい!でも、いつでも会えるからな。悩みはいつでも聞くよ
  • 昇進おめでとう!これらかも〇〇の能力を、どんどん発揮して、羽ばたき続けて下さい。〇〇は同僚の誇りだよ!

あくまでも例ですが、
同僚や同期にはあまりかしこまりすぎず、
くだけすぎずというところでしょうか。

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もらって嬉しい寄せ書きで上司へのメッセージ例文

同僚の例文が終わったところで、
失敗が許されないのが、
上司へのメッセージです。

相手は目上の人ですから、
あなたのメッセージを読んで、
上司がどう感じるか。

そう考えると進む筆も進まなくなりますよね。

 

上司と働いていく中で、
あなたの考え方が変わったり、
あなた自身が成長出来たと感じたこともあったと思います。

上司に叱られたこともエピソードの一つです。

色々な感情を思い出して、
上司に感謝を伝えましょう。

  • 〇〇さん、〇年間のお勤め、お疲れ様でした。第二の人生のご活躍をお祈り申し上げます
  • ご転職おめでとうございます!新しいお仕事でお忙しくなると思いますが、体にはお気をつけて下さい
  • 〇〇さんとは短い間でしたが、色々とお世話になりました。今後のご活躍ご健勝をお祈り致します
  • 〇〇さんがいなくなるのは、正直とても寂しいです。私にとって〇〇さんは、ずっと尊敬する先輩です。これからもご指導下さい
  • 〇〇さん、今までお疲れ様でした。本当にたくさん、たくさんお世話になりました
  • 〇〇さんがいない職場は、未だに想像出来ません。一緒にお仕事出来て、本当に良かったです。お体にお気をつけて下さい。今後のご活躍を祈っています
  • 明日から〇〇さんがいなくなると思うと、不安でなりません。〇〇さんに教えていただいたことを胸に、仕事に励んで行こうと思います。本当に色々とありがとうございました

上司にはメッセージとはいえ口語は避けましょう。

また『!』なども控える方がおすすめですね。

まとめ

寄せ書きメッセージ

使う言葉は同じものが多いですが、
そこに、ひと言エッセンスを加えることで、
ぐん!と胸に迫る、
同僚も上司も喜ぶようなメッセージが
書けることと思います。

文章が下手でも、
想いをストレートに伝えたほうが、
喜ばれると思いますよ。

異動や転勤、退職の時期は、
だいたい会社ごとで決まっているので、
まとまって寄せ書きメッセージも回ってきます。

今度はこの例文を参考に、
あまり悩まず思いを伝えてくださいね。

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