浴室

『浴室のカビ』って、
見たくないものベスト5に入れてもいいと思いません?

見て見ぬ振りをしたいって本気で思います。

 

TVCMとかで簡単に取れそうな気になるけれど、
現実はそんなに甘くありません!

 

面倒臭いことは苦手だから、
カビないようにすればいいんですよね!

「でも、カビ防止って大変なんじゃない?」

そう思う方も多いのではないでしょうか。

 

そこでできるだけお手軽で効果があるカビ防止の方法を、
ちゃんとおススメいたします♪

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予防前にどうしてカビてしまうのかを知るべき!敵を知って闘おう♪

イヤなお風呂のカビって、
なんでこう発生しやすいんでしょうか。

それがわかっていればカビ防止の方法もわかるはず!

 

闘う前にまず敵を知ることは兵法の基本ですから☆

浴室がカビやすいのはこれが原因

家の中で1番カビが発生しやすいのは、
やっぱり浴室です。

どうしてなんでしょう?

 

それは浴室がカビにとって最高に快適な部屋だからです!

 

カビが繁殖しやすい環境はいくつかあるけど
メインはこの3つ!

 

 

  1. 温度が20℃〜30℃
  2. 湿度が60%以上(特に80%〜100%)
  3. 石鹸カスや皮脂などのカビの栄養になるたんぱく質がある

 

もう浴室そのものですね!

寒い冬でも暖かくて湿度たっぷりなんですから。

「じゃあ浴室にカビが発生するのはしょうがないね」

しょうがなくないです!

この3つの環境、
実は意外と手軽になんとかできるんです☆

3つの環境を逆転させる

カビが発生しやすい3つの環境を逆転するって
どういうことなんでしょう。

 

それはこういうことです!

  1. 温度が20℃〜30℃→もっと室温を下げる
  2. 湿度が60%以上→浴室を乾燥させる
  3. 石鹸カスや皮脂などのカビの栄養→残さない

 

言葉にすると単純なことでした!

でもこの単純なことができなくて
カビさせてしまうんですけど・・・(反省)

じゃあこの3つの環境を
どうやって逆転させたらいいのか
気になるのはそこです!

もちろんそれをこれからご紹介します♪

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簡単カビ予防はお風呂上がりにシャワー

浴室

1年中暖かくて湿ってる浴室は、
1年中カビ予防が必要なことはもうおわかりだと思います。

では、頑張ってカビ予防をしていきましょう!

まずは浴室の温度を下げよう!

20℃〜30℃の室温が快適なカビなら
それ以下に温度を下げればいいわけです。

それなら簡単に実行できるんですよ!

 

お風呂を上がる前にシャワーを水に切り替えて
床や壁にしっかりとかけてから浴室を出ましょう

これだけで浴室の温度は
けっこう下がってくれるんですよ♪

 

お湯をかけてしまうとなんの効果もありませんので
必ず水に切り替えるのがポイントだから忘れずに切り替えましょう!

カビの栄養もシャワーで流す!

カビ発生の原因の1つが汚れです。

これがカビのご飯(栄養)になるわけですね!

汚れの元になるのは

  • 人の皮脂
  • 石鹸やシャンプーなどの残りカス
  • 髪の毛

などですがなかなか目に見えないから、
どうやってキレイにしたらいいのか。

 

これも意外とお手軽に対処できたりするんです☆

体や髪を洗い終わった後、
シャワーでしっかりと床や壁を洗い流すだけ

他にもお湯を落とす前だったら、
残り湯を桶ですくってかけてもOK!

 

ただ、これは最後の人の仕事になるので、
その都度シャワーの方が手軽で効果を実感できそうです。

この時のシャワーはお湯でいいですよ〜☆

 

「節水にならないんだけど?」

確かにそうかもしれないけれど、
カビが繁殖してカビ取りをすることを考えると、
予防の方が節約になるんじゃないでしょうか。

労力も節約できるからパワーを他に使えますよ♪

まとめ

大変そうに感じるカビ予防だけど、
意外と手軽にできることがわかったのでは?

 

  • カビが繁殖しやすい環境を知る温度が20℃〜30℃
    湿度が60%以上(特に80%〜100%)
    石鹸カスや皮脂などのカビの栄養になるたんぱく質
  • シャワーを水に切り替えて
    床や壁にしっかりとかけてから浴室を出ましょう
  • 体や髪を洗い終わった後、
    シャワーでしっかりと床や壁を洗い流す

 

時間をかけずに手軽に効果を出す!

それが続けるコツなんですよ☆

最後にお風呂から出るときは、
必ず換気をしてください。

効果的な換気の方法はまた別の記事でご紹介しますので、
期待してお待ちくださいね♪
(自分でハードルを上げてしまった・・・)

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