赤ちゃん連れ

ディズニー好きのママ・パパにとって、
気になるのが子供をいつ、
ディズニーリゾートにデビューさせるかだったりします。

 

赤ちゃんを連れている家族を見かけてはいたけれど、
いざ自分が連れていくとなると、

「人混みとか大丈夫?」

なんて不安になっちゃいますよね。

 

でもディズニーリゾートは、
とっても赤ちゃんや障害者に優しいテーマパークなんです。

できるだけ赤ちゃんに気を配りながら、
親も楽しめるディズニーリゾートの遊び方を、
今回はご紹介します。

決して無理はしませんよ!

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ディズニーに赤ちゃん連れでいつから行っても大丈夫か

はっきり言ってしまえば、
いつから赤ちゃんを連れて行っていいかの答えはありません。

ディズニーリゾートも3歳以下は無料、
と言っているだけで、
赤ちゃんはダメとは言っていません。

 

親がきちんと赤ちゃんの面倒をみて、
対処ができればいつからでもいいのかもしれません

海外では赤ちゃんと一緒に、
けっこうあちこち出かけていますしね。

ベビーカーはあった方がいい

2歳くらいでもベビーカーはあった方がいいです。

赤ちゃんが疲れたらベビーカーでお昼寝もできるし、
日差しが強ければ日除けにもなりますよ。

 

ディズニーリゾートにもレンタルベビーカーがあります。

座面が大きいのでゆったりとしているのが、
子どもが動くスペースに余裕ができて、
意外といい感じなんですが、
大きい分重いというのがデメリットかもしれません。

子どもが乗らないで歩いているときなどは、
正直ただ重いジャマなものになりかねません。

 

でも身長100cm、体重15kgまでOKなので、
4歳くらいでも乗れるのはありがたいです。

それでも家から持っていけるなら、
慣れたベビーカーの方が親は楽ですよ。

 

ベビーカーを使用することが前提なら、
行くのはシーよりランドがおすすめです。

シーはスロープはありますが、
階段がけっこうあって大変かも。

真夏は避けよう

夏休みはパパも休みが取りやすいかもしれないけれど、
できれば赤ちゃんと行くなら避けた方がいいです。

理由は単純。

暑いから!

 

普段のお散歩でさえ、
赤ちゃんは朝や夕方の少しでも、
気温が低い時間に行こうと言われていますよね。

真夏の気温と日差しの中、
長時間あのパークの中にいるのは、
やっぱりおすすめできません。

暑いと親も自分に余裕がなくなったり、
親子で熱中症の危険もあります。

できれば秋や春など気候のいい時の、
平日が赤ちゃんのデビューにはいい
と思いますよ。

赤ちゃんにはキャラクターも優しい

ディズニーは赤ちゃんに優しいです。

なのでキャラクターがパークにいるのを見つけたら、
背曲的に写真を撮りに行きましょう。

赤ちゃんをアピールして写真をお願いすると、
向こうから近寄ってきてくれたりすることもありますよ。

※注:毎回うまくいくとは限りません。

設備はばっちりだけど保険証は持って行こう

ディズニーリゾートは、
ママや赤ちゃんに優しいテーマパークです。

綺麗な授乳室や調乳設備、
オムツ替えシートは男性も入れたり、
救護室も充実しています。

これだけ揃っているところはそうそうありませんので、
赤ちゃんを連れて行くには、
本当に心強いです。

オムツもパーク内で買えますしね。

 

いろいろ施設は充実しているけど、
赤ちゃんには何が起きるかわかりません。

普通に家にいても、
急に具合が悪くなることもありますので、
急な何かのために『保険証』は必ず持っておきましょう

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ディズニーリゾートは、
救護室ではダメだと判断したら、
病院に連れて行ってくれますので、
その時のためにも保険証は必須ですよ!

ディズニーに赤ちゃん連れで行くならアトラクションはこちら!

赤ちゃんが乗れるアトラクションは、
ほとんどないと思っておいた方が無難です。

赤ちゃんでも大丈夫なのは、

  • チキルーム
  • ウェスタンリバー鉄道
  • ジャングルクルーズ
  • カルーセル
  • 蒸気船マークトゥエイン号
  • オムニバス
  • ツリーハウス
  • カントリーベア・シアター
  • トムソーヤ島いかだ
  • アリスのティーパーティー
  • シンデレラのフェアリーテイル・ホール
  • ミッキーのフィルハーマジック

などなど、意外とありますよ。

どれも待ち時間がそれほどないので、
赤ちゃんと一緒に楽しめるアトラクションです。

 

身長制限などがあるアトラクションに、
親がどうしても乗りたい時は、
パパとママのどちらかが赤ちゃんと乗り場に残って、
待ち時間なしで交代して乗ることも、
キャストに言えば調整してくれます。

「そこまでしなくても」

というのであれば、
赤ちゃんと一緒のものでも、
十分満喫できますよ。

 

パレードは意外と音が大きいので、
赤ちゃんはびっくりしてしまう場合がありますので、
少し遠くから見るくらいの方が安心かもしれませんね。

ショーは赤ちゃんにはわからないので、
ぐずり始めたら退出しないといけないこともあります。

 

ディズニーリゾートラインも、
そこでしか味わえない電車で、
2歳くらいになっていれば十分楽しめます。

 

赤ちゃんと行くなら、
ある程度は親も我慢することが必要ですが、
けっこうそれなりに楽しかったりしますよ。

ディズニーは赤ちゃん連れならホテルに泊まるもよし♪

赤ちゃんを連れて行くのなら、
親のためにもホテルに泊まることをおすすめします。

オフィシャルホテルなどは、
赤ちゃん連れでも何の問題もないですし、
ベッドにガードをつけてくれたり、
加湿器を設置してくれたりと、
けっこういたれりつくせり何ですよ。

 

ホテルを取っておくと、
パークを回って疲れたら、
再入園スタンプを押してもらって、
いったん退園して部屋でお昼寝したり、
ホテルで食事したりできるんです。

 

パークの人混みの中グッズやお土産を買わなくても、
ホテル内のショップ『ディズニーファンタジー』で、
ゆっくりキャラクターグッズなどを選べるのも、
赤ちゃん連れにはありがたいですよね。

 

アンバサダーホテルなんか、
ディズニーキャラクターのホテル限定ルームアメニティや、
キャラクターテーマのお部屋など、
パーク以外の楽しみがたくさん!

 

ホテルまでのシャトルバスも、
車内アナウンスがミッキーだったりと、
お楽しみポイントが盛りだくさんです。

 

赤ちゃんが一緒ならそれなりの楽しみ方も、
いろいろあるんですよね。

まとめ

赤ちゃん連れ

ディズニーリゾートに赤ちゃんを連れて行くのは、
親が楽しみながらも、
赤ちゃんのことをしっかりと見ていてあげられるなら、
いつからという縛りはないと思います。

ただ、赤ちゃんはまだ免疫や抵抗力が低いので、
そのことはしっかりと忘れずに、
赤ちゃんの負担にならないように、
心がけてあげることが大切です。

 

赤ちゃんを連れて行っても大丈夫なように、
いろいろ施設は整っていますので、
パパやママが施設がどこにあるのかを、
きちんと把握しておきましょうね。

 

赤ちゃんは覚えていなくても、
写真などが残っていれば、
大きくなってから写真を見て、

「わー、一緒に写ってる」

「すっごい自分笑ってる」

など、家族で楽しめますよ。

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