子どもの防寒

木枯らしが吹いて寒〜い冬がやってくると、自分ももちろんですが、子どもに着せる服で悩んでしまうことってないですか?

 

朝晩や外と室内の気温の変化の大きさに、もう何を着せたらいいのか迷ってしまいがち。

特に子どもを連れてのお出かけなんて、風邪をひかないようにと、めいっぱい気を使っちゃう!

そこで、今回は子どもが冬に外出する時の服装についてまとめました。

スポンサードリンク

子どもの冬服はこれで外でもあったか〜い!

「子どもは風の子」
なんていわれるように、ママが寒くて外に行きたくないな…
なんて思っているのに外遊びにいきたがる子も!

 

赤ちゃんの頃はベビーカーで調整したり、ママが抱っこ紐で前抱っこした上にアウターとか、いろいろな工夫が出来ました。

 

でも、3歳くらいになると、自分で自由勝手に動き回るようになるから、も〜大変です!

そうなるとやはり子ども自身に着せる服で、なんとかしなければ!

冬の外出時のおすすめの服装は動きやすさ!

とにかく子どもは動き回ります。

ママはもちろんのことパパだって、参ったしてしまうくらい動くんですよ。

そんな元気印の子ども達だけど、インナーを重ね着しすぎると動きにくくなって、転んじゃったりしちゃいます。

 

じゃあ、動きやすくするためにはいったいどうしたらいいの?

実はアウターの重ね着がおススメ!

コートの下にベストとか、袖なしのものを着せると道中はそのままで、公園などで遊ばせる時は、コートを脱がせちゃえばOK。

 

長袖を重ねると大人でも経験あるけれど、どうしても動きにくくなることが。

ベストは腕を動かしやすいし、インナーやコートで組み合わせの幅も広がっておすすめなんですよ。

 

インナーはぶかぶかよりは、腕とか隙間がないものを選びましょうね。

ズボンはお腹に注意!

子供服はどうしてもぴったりよりは、可愛いこともあって緩めにしがち。

すぐにサイズが合わなくなってしまうので、もったいないから多少大き目を買うことも、ママさんあるあるです。

 

そんな時気をつけたいのが、ズボンの隙間からお腹がチラリン、なんて見えちゃうこと!

微笑ましいんだけどね(苦笑)。

 

でも、お腹を冷やすのは絶対NGです。

下痢はもちろん風邪の原因にも!

 

逆におしゃれにスリムすぎると、今度は動きにくくなっちゃうので、子どもの動きを妨げることにも。

裏フリースのものや、伸縮性のあるリブ生地のものを選ぶとかで、動きやすくてお腹ヒンヤリを防いでくれるものを、選ぶことがコツですよ〜。

素材は寒さに合わせよう

素材は気温や風の強さに合わせて選ぶのがコツ。

ニット・アクリル・ウール・フリース・ウレタン・キルティングなどいろいろ。

 

子どもは肌が弱いので柔らかい素材を選ぶとか、防寒以外にママが気をつけなきゃいけないことが、本当に多くて大変だけど、愛するわが子のためならやるしかないっしょ!

 

選ぶ素材の目安としては、下記を参考にしてみてくださいね。

  • ポリエステル〜あたたかい・丈夫
  • 蒸れやすい・吸湿性×
  • レーヨン〜〜〜肌ざわり○・吸湿性○
  • アクリル〜〜〜あたたかい・吸湿性×
  • ポリウレタン〜伸縮性○・吸湿性×

素材には混合のものもあるので、肌ざわりならママの頬に当ててみたり、子どもにすりすりさせるとダメな時は、

「いや〜!」

とはっきり言うから確認しましょう。

外出の目的によって素材を選んであげるのもOK。

公園で遊ぶならかけっことかで暑くなって、冬でも汗ばんでしまうから、吸湿性のいいものにするとか、お買い物なら室内に入った時に脱ぎやすいアウターにして、インナーをあたたかいものにするなど、いろいろ工夫してあげましょう!

冬の外出で子どもは薄着派?厚着派?

子どもの寒さ対策

スポンサードリンク

しっかり着せないと寒さで風邪をひくと言われたり、着せすぎは子どもによくないと言われたり、新米ママは何を信じたらいいのか悩んでしまいがち。

子どもは基本暑がり!

ママが思うよりも薄着で大丈夫だったりなのです。

ついついさせちゃう重ね着注意報

子どもに着せる服の枚数は、

「大人−1枚」

なんてと言われているけど、枚数にこだわらなくてもいいって思っています。

 

肝心なのは外で脱ぎ着しやすいか

寒〜い冬でも子どもは元気に外を駆け回って運動しまくり。

そんな時重ね着をしすぎていると、子どものエネルギー消費は思ってる以上に激しいので、汗をかいて肌着が濡れてしまったり、動きにくくなって転んでしまうなんてことも!

「暑い〜、もう脱ぐ〜っ!」

なんて子どもに言われても、特にインナーを重ね着させすぎると、すぐに脱がせることもできなくなっちゃいます。

腕などが動かしにくいので、重ね着をする場合は体温調節がしやすいように、

肌着+インナー+アウター(ベスト)+アウター

などの組み合わせだと、一番上のアウターを脱ぐだけで、調節が簡単にできちゃうんですよ♪

 

何枚までが薄着で何枚からが厚着なのか。

はっきり言っちゃうと正解はありません。

ママができることっていったら

「うちの子はけっこう汗をかきやすいのかな」

とか、

「ママ似で寒がりみたい」

など、どういうタイプなのかを知って、子どもに合わせた服装を選んで調整してあげるくらい。

あとはその日の外気温で1枚増やしたり、遊んで汗をかいているようなら1枚脱がせたりと、こまめに調節することで、安心で楽しく外で思い切り遊べますよ〜。

風邪をひかないか心配

ついつい厚着をさせてしまう理由の一つが、

「風邪をひいてしまうのでは?」

という親心から。

だけど、逆に厚着によって汗をかいちゃって、それが冷えて風邪をひくというのが、パパママでもよくあるパターン。

 

子どもはテンション上がると、汗をかいていることなんかお構いなしに、遊びに熱中してしまいがち。

そんな時は、ママが子どもが汗をかいていないかチェックしてあげるのがポイント。

汗が乾いて冷えてぞくっとしたりしません?

それは汗が乾くことで体温が奪われてしまってるから!

なので、汗が乾く前に肌着を着替えさせたり、着替えができないような場所だったら、背中やお腹に乾いたタオルを入れてあげると、体温を奪われるのを防いで風邪ひき防止策に!

外出には冬でもタオルは必需品ですよ〜。

分厚いアウターにご用心!

モコモコのアウター。

とても可愛いですよね。

でも、実は要注意物件!

 

子どもにとって厚めの生地のアウターは、足元が見えずらくなってしまうことが。

だからちょっとした段差やデコボコでも、思いもかけず転んでしまう危険アリ!

しかも子どもって足元見てないし(-_-;)

公園とかで遊ぶ時は安全も考慮した上で、保温性が高くシンプルなものを、選んであげた方がいいですよね。

 

分厚くモコモコなアウターは、暖かいし転んだ時にクッションになってくれる、なんていう利点もあるので、結局はママがしっかり見ていてあげることが大事、ってことにつきるわけです。

「ママがんばれ!」

「うん、がんばります」

まとめ

子どもの寒さ対策

寒いからといって外に出ないわけにはいきません!

寒い季節は外の気温や風の強さに合わせて、外出着を選ぶのが大事。

アウターの重ね着をして、子どもが汗をかいていないかチェックして、風邪なんかどこかに飛んで行ってしまうくらい、子どもには元気に駆け回っていて欲しいもの。

もちろん、ママも風邪をひかないように、しっかり防寒してくださいませ〜。

スポンサードリンク