つわり

妊娠して何がつらいって言ったら、
妊娠の初期に起きる『つわり』です。

嬉しいのにつらいなんて、
なんだか納得いきません。

 

しかも旦那さんには、
どうもこのつらさが理解できていないらしいんです!

 

人によって重いか軽いかはありますが、
少しでも症状が軽減できるなら、
それに越したことはありませんよね。

 

なので今回はつわりでも食べられそうなものや、
吐き気の対処法をご紹介します。

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つわりを乗り切る食べ物は人それぞれ

つわりのときにつらいのが、
実は食事なんです。

今までなんともなかったのに、
ご飯の匂いで気持ち悪くなったり、
味のきついものを受け付けなくなったりと、
人によって違いますが、
ひどい場合には何もたべれなかったりするんです。

無理は禁物

無理にでも食べなきゃと思うけれど、
食べると気持ちが悪くなったり、
匂いだけでも吐き気がしてしまうこともありますよね。

さらには水も受け付けないなんていうことだって!

「これじゃ赤ちゃんに栄養がいかないのでは?」

と不安に感じてしまったりもします。

 

でもそんなに心配しないでください。

赤ちゃんの栄養はつわりが終わってからでも間に合います。

 

まずはお母さんがこの時期を乗り切ることを考えましょう。

大丈夫な食べ物を探してみよう

つわりでダメな食べ物でよく聞くのが
温かいご飯』。

ご飯の匂いで気持ちが悪くなるんです。

 

ところが不思議なことに、
冷たいおにぎりは食べられたりするんですよね。

なので小さいおにぎりをいくつか作っておいて、
お腹が空いたときに少しずつでも、
食べるようにしてみるのもおすすめです。

 

これは仕事が休めないときにもいいですよ。

上司や周りの人に説明して、
仕事中でも食べちゃうんです。

 

つわりは空腹でも吐き気がしてしまうことがあるので、
お腹が空いたことを我慢するのはよくありません

会社にまだ言えないときは、
こっそりとおにぎりを持って、
人気のないところで食べましょう。

 

他にも試してみてほしい食べ物がこちら。

生姜

つわりに効くわけではないんでしょうが、
吐き気を抑えてくれる漢方薬に使用されているので、
しょうが湯にして飲むとスッキリします。

トマト

冷やしたトマトは口がスッキリします。

トマトジュースも水分補給にもなっていいですね。

豆腐

栄養豊富な上につるっとのどごしよく食べやすく、
消化もいいので冷奴や豆腐サラダなどにして食べるのがおすすめです。

ドレッシングは人によるので、
大丈夫な物を見つけることが肝心ですよ。

豚肉

ビタミンB1はストレスのイライラにいいと言われています。

どうしても思うようにならないことで、
ストレスを溜めがちの妊婦さんは試して損なしです。

温かいものがダメなら、
冷しゃぶでさっぱり食しましょう。

 

普段はインスタント食品をあまり食べない人が、
つわりのときに食べたくなることも。

そんなときには食べたいものを食べるのが大事ですので、
体に悪いとか言わずに、
食べちゃってOKですよ。

つわりのつらさには吐き気が大きいから対処方が知りたい!

吐き気がするつわりには、

  • 吐きつわり
  • 食べつわり
  • においつわり

があります。

 

つわりはいろんな症状がありますが、
やっぱりつらいのは『吐き気』ですよね。

なので、それぞれのつわりごとの、
つわりを軽くする対処法をご紹介しますね。

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吐きつわり

一番よく知られているつわりが『吐きつわり』。

ひどいときはなにも食べられませんし、
水分も受け付けないくらいです。

 

こうなったらもうとにかく、
『食べられるときに食べられるものを食べる』

栄養とか時間とか量とかもう一切気にしないでください。

何が食べられるかは人によって違うので、
ゼリーでもなんでも口にしてみて、
ダメならやめる、大丈夫なら少しでも食べる、
この繰り返しでいいんです。

知り合いはきゅうりしか食べられなくて、
1ヶ月くらいきゅうりONLYでしたが、
無事に元気な赤ちゃんが!

食べつわり

食べつわりは食べても気持ち悪くなりますが、
お腹が空くと吐き気がひどくなる困ったつわりです。

この対処はとにかく少しずつ回数を分けて食べること。

1日3食にこだわらずに、
10食でも20食でもかまいません。

 

気をつけなくちゃいけないのは、
気がつくとカロリーの摂りすぎで体重が!

高カロリーのものには気をつけて食べましょう。

 

食べつわりは寝ている間にも気持ち悪くなったりしますので、
寝るときにはそばにちょっとつまめるものをおいておくといいですよ。

においつわり

今まで気にならなかった匂いに敏感に反応してしまい、
気持ちが悪くなってしまいます。

温かいご飯の匂いや湯気、
香水や体臭などや、
全く今まで気づかなかった匂いにも、

「うっ・・・」

となってしまいます。

 

対処法としては、
全ての匂いがダメになるわけではないので、
何がダメなのかを把握すること。

料理中の匂いがダメになることもありますので、
そんなときは旦那さんに話して、
無理に料理をしないことです。

1〜2ヶ月の辛抱なので、
家族に協力してもらいましょう。

つわり乗り切る

匂いに敏感になっているので、
逆に好きな香りを身近なものにするのもおすすめです。

ハンカチに染み込ませておいたり、
アロマを焚いたりすることで、
つわりを軽くすることができますよ。

永遠に感じるつわりはいつまで続くのか

つわりがひどいと普通の生活さえままなりません。

こんな状態が一体いつまで続くのか、
不安になってしまうことも。

 

つわりはだいたい妊娠5・6週頃〜12〜16週頃まで

人によってはもっと早く始まったり、
妊娠の後半まで症状が出る人もいますが、
平均するとこの1〜2ヶ月くらいの間でしょうか。

まあ俗に言う安定期に入る頃には落ち着きます。

 

過ぎてしまえば、

「ツラかったなあ」

なんて言えますが、
つわり真っ最中は永遠に続くんじゃないかと不安になることも。

 

それでもつわりは妊娠による、
急激なホルモンバランスの変化や、
代謝の変化で起きると考えられていますので、
落ち着いてくれば治ってくるものです。

「どうして?」

なんて思わないで、
家族の協力も得ながら、
無理せず乗り切りましょう。

まとめ

つわりのつらさは必ず終わりがやってきます。

まるで嘘みたいに治るから、
とにかくできる軽減対策をしながら、
うまくつわりと付き合っていくことが大事ですね。

 

今回紹介したような方法で軽減できないケースは正直あります。

どうしてもつわりがひどくてしんどいときは、
我慢なんかしないでお医者さんに相談しましょう。

お医者さんのアドバイスだと、
旦那さんもわかってくれるはずですよ。

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