さんままつり

さんままつりといえば目黒ですよね。

でも、目黒のさんままつりって、
本当にものすごい混雑ですよね。

さんまを食べるために、
3〜4時間並んで待つなんて当たり前。

下手したら完売なんていうこともあるんです。

 

どこか他にも美味しいさんまが食べられるイベントがないでしょうか。

実は都心のど真ん中、
東京タワーで新鮮な三陸大船渡のさんまが食べられる、
さんままつりがあるんです!

今回は東京タワーのさんままつりについて、
しっかりとご紹介していきますよ♪

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東京タワーのさんままつり2017はやっぱり3,333匹

東京タワーのさんままつりは、
正式名称が

『三陸・大船渡 東京タワーさんままつり』

と言って、
秋分の日に三陸の大船渡から直送された、
新鮮なさんまを炭火焼きの技で焼き上げたものを堪能できるんです。

【開催日】2017年9月23日(土) ※小雨決行・荒天中止

【時間】 9:30~16:30

【場所】 東京タワー 南側駐車場 特設会場/1階正面玄関前

【料金】 さんまは無料配布

【内容】 ステージイベント(予定)

【さんま】 3,333匹

さらにさんまを堪能するために、

  • 岩手県の大根による大根おろし
  • 鹿児島県のだいだい
  • 千葉県の醤油

が、無料で提供されます。

 

さんまが3,333匹なのは、

  • 東京タワーの『333m』
  • 東京タワー創立の『昭和33年』
  • さんまの『さん』
  • 三陸の『三』
  • 産地直送の『産』

などに引っ掛けて、
『3,333匹』になっている説が有力です。

でもありそうでしょ。

 

さんまを焼くのは熟練のスタッフで、
本当にバツグンの焼き加減のさんまが提供されます。

自分の家で焼くのとは、
ここまで違うのかと思いながら、
家族はこれから家のさんまを食べてくれるのか、
ちょっと不安になってしまいますね。

東京タワーさんままつりの混雑具合と整理券

東京タワーのさんままつりは、
例年10000人〜15000人が集まりますので、
けして穴場なわけではないんですが、
それでも目黒などに比べるとまだ空いてます。

何と言ってもさんまを食べるのに、
延々と並んで待つ必要がないんです!

整理券を7時30分から配布

東京タワーさんままつりでは、
『さんま引換券』という整理券がないと、
炭火焼さんまが食べることができません。

なので、まずはこのさんま引換券を、
手に入れましょう。

引換券配布開始時間
当日の朝 7時30分〜
引換券配布場所
東京タワー南側駐車場 特設会場
配布条件
1名につき1枚

さんま引換整理券配布はなくなり次第終了しますので、
行ったらもう終わっていたということもありえます。

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9時前には行っておこう

整理券は7時30分から配布していますが、
始発電車で行くことはないです。

2016年は天候が悪かったので、
かなり遅くまでありましたが、
天気がいいと10時前には配布終了となります。

 

おすすめとしては9時前くらいには、
行っておくと安心かなと思いますよ。

7時30分のスタート時は多少列もできていますが、
それ以降はそんなに待たずに、
整理券をゲットすることができますね。

整理番号で時間が決定

さんま引き換え整理券には、
炭火焼さんまと引き換えられる、
時間が書かれている
ので、
その時間内に会場にさんまを食べにいきます。

2016年だとこんな感じでした。

1-600番 9:30~10:30
601-1200番 10:30~11:30
1201-1800番 11:30~12:30
1801-2400番 12:30~13:30
2401-3000番 13:30~14:30
3001~3333番 14:30~15:30

この番号で時間が区切られているので、
ほとんど待つことなく、
スムーズにさんまをやべることができるんです。

 

この時間までは会場にいなくても大丈夫。

時間までは東京タワーに行ったり、
近辺の観光スポットに行ったりと、
家族で行っても飽きることなく楽しめますよ。

東京タワーさんままつりの場所は駐車場で屋台もある!

東京タワーのさんままつりの会場は、
約200台が駐車できる東京タワーの南側駐車場
に、
特設会場を作って開催しています。

1階の正面玄関前もありますが、
メインは駐車場の方です。

東京タワーから徒歩2分くらいのところにあるので、
行かれる時はしっかり場所を確認してから、
現地にむかいましょうね。

 

会場では炭火焼さんまだけではなく、
大船渡の伝統料理「さんますり身汁」や、
ご当地バーガー「大船渡さんまバーガー」が限定で販売されます。

こちらも限定なんですが、
2017年の数はまだ公表されていません。

2016年はすり身汁が2000食、
バーガーが1000食でしたので、
だいたいそれくらいじゃないかな?

 

他にも三陸の特産品が売られていたりするので、
さんまを引き換える時間までの間、
ここでも十分楽しめますよ。

こちらはそんなに待たずに購入できるので、
フラフラっと立ち寄ってみてください。

まとめ

東京タワー

東京タワーで新鮮な炭火焼の、
焼きたてさんまが食べられるなんて、
とっても贅沢な感じですよね。

しかも、東日本大震災の復興支援でもあるなんて、
頑張って参加しがいがあるというものです。

整理券が配られるので、
ずっとそこにいなくてもいいのは助かります。

普段はさんまは食べない子どもでも、
こういうところで食べると、

「おいし〜」

って食べたりしますので、
ぜひ家族で秋の味覚を楽しんでくださいね♪

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