パステル和アート

『パステル和アート』って知ってましたか?

 

以前『林修の今でしょ!講座』で取り上げられていたんですが、
実際に描いているトコロを見て

「これって子どもと一緒にやったら楽しそう♪」

と思ったんです☆

 

以前通信講座のチラシで見たときは
キレイだなとは思ったんですけれど、
それっきり忘れていたのが正直なところでした。

今回林先生たちがやっているのを見て
一気にやってみる気持ちになりました!

 

『パステル和アート』を気軽に始めてみましょう。

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パステル和アートで簡単にアート作家☆

『パステル和みアート』って、
パステル画の一種だとは思っていたんですけど、
間違ってはいませんでした!

 

ただ本来のパステルというクレヨンみたいなものを、
そのまま使うわけではなくて、
パステルを削って粉状にしたものを指につけて絵を描くという、
本当に子供でもできそうなアートです!

不器用そうに見えたタレントさん(失礼)が、
結構様になる絵を描いているのを見て、
さらにやってみたい感が上がりました☆

きっかけって大事ですよね!

 

材料費があまりかからない点もポイントが高いです!

通信講座だけじゃなくて子どももOKな教室もありますから、
習い事のひとつとして通わせるのもいいかも♪

 

楽器は初めてすぐにイヤだってなると、
ちょっと泣きたくなる出費ですけど、
これだと普段のお絵かき感覚で、
遊びの延長でできる
んじゃないかな・・・なんて思いました☆

 

パステル素材のふんわりとした暖かな雰囲気と、
粉状のパステルを指で描くことならではの、
透明感あふれる印象を与えてくれるのが、
なんだか優しくてホントに和むんです♪

 

1枚描き上げるのに20分〜30分くらいっていうのも、
ちょっとポイントかなり高いですよ!

子どもの集中力はどうしても続かないですから、
短時間で完成するのはありがたいことです。

 

消しゴムで消せるところも、
子どもだけではなくおとなにもポイントが高いですよね!

おとなの方が描き直したくなる率絶対高いですよ。

消しゴム・・・アリガタヤアリガタヤ☆

 

あえて教室に通わなくても描き方の本なども出ているから、
家で子どもと一緒に楽しくお絵描きもいいですよね♪

「いずれ子どもがアート作家になるかも」

なんて親バカな夢をみるのも、
それなりに楽しかったりしますよ!

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心のこもった和みプレゼント☆

子どもがよくパパやママの、
似顔絵を描いてくれるじゃないですか!

その似顔絵をパステル和アートで描いたら
ちょっとクレヨンとかで描いたものと
違ったムードになりそうだと思いませんか♪

 

もちろん似顔絵に限らないし、
好きな絵を描いてもOKです!

まだ子どもが小さいと、
自分で何かを買ったりなんかができませんから、
父の日や母の日のプレゼントにしたら、
ちょっと嬉しい贈り物ですね。

敬老の日やおじいちゃん・おばあちゃんの
誕生日プレゼント
なんて絶対喜ばれそう♪

 

子どもがハマってくれたら、
子どもへのプレゼントに画材を贈る!
なんていうのもいいかもしれないですよね☆

 

女の子向けかなというイメージがありそうですが、
男の子もお絵かきは大好きです!

いつの時代も子どもの絵は、
上手い下手関係なくもらって嬉しいプレゼント!

パパやママはもちろん、
おじいちゃん・おばあちゃんもきっと大切にしてくれます☆

1枚の絵が大切な想い出になるんですね♪

 

子どもが大きくなった時に

「懐かしいわね〜」
「子どものあたしって意外とうまいじゃん!」

みたいな会話があるかも?

プレゼント

パステル和アートでストレス解消やヒーリング効果まで!

ふんわりとしているところがいいのか、
『和アート』というだけあって、

「その絵を見ているとなんとなく和むなあ」

なんて思ったんですけれど、
描いている本人も和めるんです!

 

パステルカラーなので色も穏やかなものが多いですし、
どぎつい色はあまり見かけないですね。

その穏やかな色合いや指を使って描くことから、
五感が刺激されることで癒されて、
なんとストレス解消
にもいいなんて!

 

ストレス社会の現代です。

ストレスのない人の方が少ないですよね。

絵を描くことでストレス解消になるなら
ダメ元でやってみようかなという気になります。

 

パステルの粉の量やその日の体調で指の油分が違うことで、
絵に描いた時の色が違うというから、
なんだかその日の自分が感じられるみたいですよ☆

今は子どももストレスをためてるといわれています。

絵を描くことで無意識のうちに自分と向かい合って、
いろいろのものが癒されていくんでしょうか。

うん、癒されたいものです。

まとめ

偶然テレビで見かけた『パステル和アート』

こういう出会いは大切にしたいですね。

 

子どもでも大丈夫な点がポイントです!

ひとりで描くのもいいけど
子どもがどんな絵を描くのかが楽しみですよね。

 

上手でも下手でも描きあがったら
思い切りハグしてあげましょ♪

「すご〜い、よく描けてるね☆」

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