夏のメイク

温暖化のせいなのか異常気象なのか、
なんだか子どもの頃より夏が暑いように思えます。

暑い中出かけなくて済むなら、
エアコンの効いた涼しい部屋の中にいたいけれど、
もちろんそんなわけにはいかないですよね。

 

仕事や用事で出かけるたびに、
汗っかきな管理人が気になるのは『化粧崩れ』!

汗を拭けばハンカチやタオルにつくファンデーションも、
暑さもプラスされてイライラしちゃいます。

 

夏はそれでなくても大きなイベントなども多くて、
長時間出かけることもどうしてもあるんです。

これがもう悩みなんですよ〜。

 

夏のメイクが汗で崩れないようにしたり、
崩れてもうまくお化粧を直せるコツがあればいい、
そう思いますよね。

周囲の人は自分が思うほど気にしてないだろうけど、

「お化粧が崩れたままだなんて自分がイヤ!」

という方も多いのでは?

 

そこで、夏のメイクが汗で崩れないための、
対策&お化粧直しのコツを伝授しちゃいます。

ついでに夏のイベントの醍醐味のひとつ、
フェスに行かれる方にもちょっとしたコツを、
ここ数年行かれなくて寂しい管理人からアドバイス♪

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夏メイクは汗っかきならまずはしっかり対策が必須!

夏のメイク崩れの原因は、

  • 皮脂が過剰に分泌
  • 乾燥

この3つが主なものとなります。

乾燥による皮脂の分泌

汗はわかりやすいけど、
他の2つはちょっと想像しにくいですよね。

「冬の乾燥はわかるけど、夏?」

そうなんです。

冬=乾燥の公式は考えるまでもないけれど、
夏はこれだけ湿気があるのにどうして乾燥なんでしょうか。

 

実はこれって暑さゆえの乾燥なんです。

暑いと家の中はもちろんですが、
電車などの車内や会社、
暑さを避けてつい入ってしまうお店など、
エアコンの効いている室内にいることが多くなります。

このエアコンによって肌が乾燥しやすくなるんです。

 

肌が乾燥すると、
今度は乾燥した肌自身が水分を保護しようと、
皮脂をどんどん分泌してしまうんですね。

この皮脂、
文字通り『油分』ですので、
この油でメイクが浮いてしまい、
そこに汗をかくことで浮いた油とメイクがさらに浮いて、
結果がドロドロに崩れたメイクというわけ。

この悪循環をストップさせる対策を、
これからお教えしますね。

汗をかいても崩れにくいメイク対策

崩れないメイク対策はメイク前からが肝心なので、
1からしっかりやっていきましょう!

正しい洗顔

朝は洗顔しなくてもいいという説もありますが、
崩れないメイクには洗顔は大事。

しかもただゴシゴシ洗うんだったら逆効果です。

 

ぬるま湯で洗顔は仏はNG。

冬なら低めのぬるま湯。

夏は普通の水道なら十分ぬるくなっていますので、
そのままでOKですよ。

 

洗顔料はしっかり泡だてて、
手のひらが肌に触れないくらいの感じで洗いましょう。

泡だてネットなどを利用するのもいいですね。

泡が意外としっかり皮脂や汚れを吸着して、
あとは洗い流せばスッキリ&キレイな肌の出来上がりです。

冷やしてお肌の引き締めを!

化粧水で引き締めるのではなく、
ここでは単純に肌を冷やして引き締めます。

夏は朝から暑いので、
肌が暑いままだとメイク中でも汗をかいてしまう状況。

これを避けるために、
まずは肌をしっかりと冷やしていきます。

 

前日の夜に水を絞ったタオルを冷蔵庫で冷やしておいて、
洗顔後そのタオルを顔に当てて、
肌の熱をとってしまいます。

ほんの数十秒くらいで大丈夫だし、
顔が終わったら首や腕なども冷やすと、
体の熱も引いていくので、
メイクをするのにいい状態になりますよ。

スキンケアは水分補給

先ほど乾燥で皮脂が分泌すると言いましたよね。

なのでここでのスキンケアによる水分補給は、
絶対に意識して行うことです!

 

引き締め効果の高い化粧水を、
肌にしっかりと十分すぎるくらい意識して浸透させましょう。

コットンでパッティングをするのもいいですね。

化粧下地はVS皮脂を考えよう

皮脂でメイクが浮くのなら、
一番最初に浮くのがベースの化粧下地。

なので夏場はいつも使っている化粧下地を確認しましょう。

皮脂に強いタイプのものならそのままでOK。

そうでなかったら夏だけは、
皮脂に強いタイプのもに変えることをおすすめします。

 

顔用の制汗剤も最近人気ですよね。

化粧下地として使えるものもありますので、
候補の1つにしていいでしょう。

ファンデーションは厚塗りNG

日焼けが嫌でついつい厚塗りになってしまうのが、
夏のファンデーションの恐ろしさ。

でも厚塗りは絶対ダメ!

薄めに均等になるように密着させて塗りましょう。

クマやシミなどカバーしたいところは、
コンシーラなどを使って隠しちゃえば大丈夫ですよ。

 

夏にオススメのファンデーションは、
水分が含まれている『リキッドタイプ』。

乾燥しにくいのでメイク崩れにも効果があります。

 

仕上げにフェイスパウダーを薄〜く乗せれば、
メイクの持ちがよくなりますよ。

アイメイクは指

ウォータープルーフタイプのものを使うという手もありますが、
クレンジングでダメージが出ることも。

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なのでいつものアイシャドウやアイラインで、
崩れにくくしちゃいましょう♪

 

アイシャドウはクリームタイプがオススメだけど、
パウダータイプでも大丈夫です。

コツは指でなでるように塗ること!

これだけでしっかりとまぶたに密着して、
持ちがしっかりアップします。

 

アイラインはジェルタイプですね。

こちらもラインを引いた後に、
指でなじませるようにするだけで、
汗によるにじみが減りますよ。

 

マスカラはトップコートをして、
これでアイメイクの完成です。

 

どうですか。

意外と簡単に化粧崩れしにくいメイクってできるんですよ。

毎朝のことなので、
時間がかからないというのはポイントです。

夏のメイクが汗で崩れたら直しのコツはこれで決まり♪

夏のメイク直しって、
すればするほどどうしようもなくなることってありませんか?

実はそんなにテクニックがなくても、
ちょっとしたことでしっかりと、
お化粧直しができるんですよ。

アイテムを使う!

真夏の日差しの中をちょっと歩いただけで汗をかいてしまった。

そんな経験ありますよね。

「とにかくまずはこの汗を拭きたい!」

そう思うのは当然です。

あぶらとり紙よりティッシュ

女子も必需品『あぶらとり紙』。

でも汗を拭くにはそれよりいいのが、
『ティッシュペーパー』なんです。

ティッシュは肌に良くないという説もありますが、
あぶらとり紙は実は必要な皮脂も、
キレイに吸い取ってしまうんです。

 

街で配っているティッシュではなく、
保湿ティッシュのポケットタイプを持ち歩けば、
汗や余分な皮脂を吸い取ってくれる上に、
肌に優しいというメリットも!

先をおって細くすれば、
細かなところも手直し可能という、
けっこう万能くんなのです。

 

ポイントとしてはこするのではなく、
『ポンポン』と軽く叩くように汗を吸い取らせましょう。

クレンジングシートで一度オフ!

メイク崩れを直す時に大事なこと。

一度メイクを落としちゃうことなんです。

 

日焼け止めも時間が経てば効果は薄れてくるし、
汗などと一緒に落ちてしまうので、
塗り直さないとなりません。

メイクの上からできるスプレータイプや、
ファンデーションでUV効果のあるものもありますが、
やっぱりきちんと塗り直すのが一番ですよね。

 

そこで一旦クレンジングシートでメイクを落としちゃいます。

そして新たに日焼け止めから塗り直すのが、
お化粧直しとしては一番きっちりといきます。

塗り直しはパフで

化粧直しはパウダーファンデーションがオススメです。

その時パフで薄めに叩くのですが、
パフにティッシュを巻くことで、
余計なものを吸い取らせることができて、
薄くパウダーを乗せることができるので、
ちょっとやってみてください。

ポイントは叩くこと。

滑らせちゃダメですよ!

フェスに行くなら夏のメイクは日焼け止めがメイン!

夏のメイク フェス

夏のイベントといったら代表格の1つに入るのが『音楽フェス』!

管理人も数年前までは、
何かしら大小あるけれど参加していました♪

 

このフェスの悩みが今回のメインでもある、
汗によるメイクの崩れなんですよ。

 

お目当のBANDならできるだけ前で見たいのが、
ファン心理というものです。

前に行くなら向こうから見えていようといまいと、
きっちりメイクしてバリバリの自分を見てもらいたい!

 

でもですよ、真夏の野外フェスです。

太陽サンサンです!

騒いでます!!

汗まみれですよね。

 

場所がら満足なお化粧直しなんかできません。

後ろの何が見えるのかわからないようなところで見るなら、
いくらでもきっちりメイクも直せるんですが、
前に行きたいなら、
しっかりメイクは諦めるのがケンメイな判断です。

 

唯一気にしておきたいのは『日焼け』です。

 

正直夏の野外フェスはここまで汗って出るもの?
と思うくらい汗をかきます。

なので、全身日焼け止めは塗っていても、
汗で流れてしまいます。

もちろん顔も同じですよ。

 

この時に大事なのは、
日焼け止めだけはこまめに塗り直すこと。

あまりのテンションに、

「もうどうでもいいや、楽しいもん!」

そう思ってしまいますが、
絶対に後で後悔します!

経験者は語ります!

 

なので、最低限の日焼け止めの塗り直し方。

 

汗拭きシートの日焼け止め落とし用版がありますので、
できればそれを持参しましょう。

見つからなかったら汗拭きシートでもOKです。

それで顔や腕など出ている部分を拭いてから、
日焼け止めをしっかり塗り直してください。

メイクはその上から、
パウダーファンデーションを軽く叩いて、
UV効果のある色付きリップを塗れば、
そこそこきちんと見えます!

 

がっつりメイクをしたいのなら、
後ろで楽しむことをオススメしますよ。

まとめ

夏のメイク崩れの対策と直し方でしたが、
意外と簡単だと思いませんか?

いろいろやって時間をかけるより、
汗によるメイクの崩れを抑えるには、
メイク前にきちんと対策をすることで、
けっこう効果を出すことができるんです。

メイク直しもちょっとしたコツで簡単にできるので、
この夏は汗なんか怖くないぞと、
どんどん外に出かけて、
夏を楽しみましょう!

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