背中ニキビで悩む女性

梅雨明け宣言がなくたって、
気分的にはいつだって夏を待っています。

 

夏と言えば海にプール!

「今年はどんな水着を買おうかな」

そんなワクワクも夏というワードあればこそ。

 

また、露出の多い服を着る機会も多くなりますよね。

夏だからこそのオシャレを、
涼しげに楽しみたいものです。

 

でも、発見してしまったのです!

なにを?
背中ニキビ跡をですよ!

 

まだ20代なのに、
背中ニキビ跡があるなんて、

「どーゆーことーっ!?」

 

背中って普段じっくり見ることもないですし、
普段は服で隠れているから、
背中ニキビが出来ていることも気づかず、
そのままにしていることから、
余計に背中ニキビ跡にショックを受けている人、
意外と多かったりするんです。

いつの間に、
背中にニキビが出来て、
いつの間に、
背中にニキビ跡が出来てしまったの?

 

そんなあなたに背中ニキビの治し方、
しっかりお伝えいたします!

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背中ニキビは意外と痕になりやすい

背中は顔の次に皮脂腺が多い場所なので、
実はニキビが出来やすい環境なんです。

背中ニキビは気付きにくいですし、
気付いた時はしっかりニキビ跡が残っている。

そういった現象って、
あちこちで起こってるんです。

 

背中に出来るニキビ跡の症状は、

  • 赤み
  • 色素沈着、シミ
  • 凸凹クレーター
  • しこり
  • 黒ずみ

ということが考えられます。

 

ひとつひとつ見ていきましょう。

〇赤み

赤みはニキビ跡としては軽い症状と言えます。

背中ニキビの炎症でダメージを受けた、
毛穴周りのキズを治そうと、
毛細血管が集まって、広がることで、
肌表面が赤く見えてしまうのです。

〇色素沈着、シミ

色素沈着とシミは、
背中に黒や茶色のシミが出来ること。

背中ニキビのひどい炎症を起こした場所で、
生れるメラニンが色素沈着して、
シミとしって残ってしまったパターン。

〇クレーター

背中に凸凹のクレーターが残ってしまう状態。

背中ニキビの炎症によって、
肌が傷ついてしまい、
それが真皮層にまで行ってしまい、
肌が陥没してクレーター状態になっているんです。

クレーターのニキビ跡は、
治るまでに時間がかかると言われています。

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〇しこり

ニキビがあった場所に、
しこりのように膨らんでしまう状態。

これは、炎症した背中ニキビが、
同じ場所にばかり何度も繰り返し出来ることで、
赤や紫・白といったしこりが出来る状態。

正直なところ自分ではケアしきれません。

〇黒ずみ

黒ずみに関して言えば、
黒ずみのニキビ跡というのは色素沈着、
シミのニキビ跡が黒ずんで見えることです。

 

どうでしたか。

こんなにいろいろと、
背中ニキビ跡の原因があるなんて、
知らなかったんじゃないですか。

気付かない内に、
背中でそんなことが起こっていたなんて。

これは、治し方をしっかり学ばなければ!

背中ニキビの痕は治し方次第でキレイになります♪

背中ニキビ

ニキビ跡の原因を挙げてきましたが、
簡単に言ってしまえば、
ニキビ跡はニキビを潰してしまったことで、
皮膚にキズを付けてしまったことが一番の原因です。

潰さなかったとしても、
寝ている時の汗や衣類などの刺激によっても、
ニキビ跡は出来てしまいます。

 

「肝心な治し方はどんなものがあるの?」

そうなんですよ。

病院へ行くなどの当たり前の治し方でなくて、
自宅で自分で治せる、
ニキビ跡の治し方が知りたいですよね。

 

まずは、着る洋服の素材にも、
気を付けなければなりません。

背中ニキビ跡の原因の一つ、
衣類からの刺激と衣類との摩擦によって、
肌が擦れてニキビ跡やあせもなどの、
肌トラブルが起こる
からです。

そういった時は、
パジャマの素材を見直してみて下さい。

おすすめなのは、
やはりシルクやリネンですが、

「パジャマにお金はかけられない!」

といった声も聞こえてきますので、
いつものパジャマでも大丈夫。

常に清潔にしておきましょう。

 

もう一点、
背中ニキビ跡の治し方として有効なのが、
保湿ケア
です。

 

背中は自分で見ることが出来ませんよね。

だから、ケアも怠りがちになってしまうのです。

でも、背中ケアをしないってことは、
朝洗顔をしないことと同じです。

 

洗顔も優しく洗いますが、
背中に限っても同じ。

お風呂でゴシゴシしてはいけません。

それは単に肌の表面を磨いているだけで、
肝心のニキビ跡をケアしていることにはならないからです。

 

しっかり保湿することで、
残ってしまったニキビ痕も、
少しずつキレイになっていきますし、
新しい背中ニキビを作ることを防ぎます。

 

今は背中に保湿を与える
クリームが出ています。

それらを使って背中ニキビをケアしていきましょう。

まとめ

20代だからって油断していると、
知らない内にこっそりと、
背中のニキビ跡が出来ているかも!?

顔にはスキンケアしているのに、
背中は何もしないなんて、
若い頃は許されたけれど、
20歳を過ぎたら肌年齢が、
もう下降していくばかり・・・。

 

とは言えまだ20代でしたら、
ケア次第でひどくなる前に、
ちゃんと対策していけます。

何より怖いのが背中ニキビを放っておいて、
30代、40代になってから慌てること!

これでは時すでに遅しになりかねません。

出来れば20代のうちから、
背中ニキビ跡のケアはしていきましょう。

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