赤川花火大会

今年の赤川花火大会は、
2017年8月19日(土)ですね。

 

赤川花火大会は会場が広く、
最大打ち上げ幅が700mということから、
どこにいてもとてもよく花火が見えるのが嬉しい特徴です。

とはいえ、初めて行くとなると、
やっぱりどこから見るのがいいのか、
迷ってしまいますよね。

 

そんな赤川花火大会デビューの方に、
どこで見るとゆったりと綺麗な花火が見られるのか、
こっそりとお教えしちゃいます。

スポンサードリンク

赤川花火大会2017年の公式観覧エリア

赤川花火大会では、
打ち上げ場所の河川敷に、
公式の観覧場所が有料・無料とあります。

無料観覧席

有料観覧席のチケットを持っている方は、
どこから見るか悩んでいないと思いますので、
ここでは公式観覧エリアの、
無料観覧席についての情報を紹介しますね。

 

観覧エリアは河川敷に沿って、
かなりの長さが設けられています。

何と言っても南北に1500mもあるんですから。

 

赤川の打ち上げ場所に向かって、
観覧エリアの真ん中あたりが出店エリアになっています。

この右側が無料観覧エリアになります。

 

正直かなり広いので、
とりあえずこの公式無料観覧エリアに行って見るのがおすすめですね。

時間に余裕があるなら早めに行って、
場所取りをすることもできるので、
花火に集中するならぜひ場所を確保してみてください。

大人数でなければ、
18:00前くらいに着いても、
出店のエリアから離れれば(右に)、
まだ場所の確保はできると思います。

 

芝の枡席や土グランドなら、
朝の7:00から並んだ順に場所取りできます。

ただ芝の枡席は、
一人で確保できるのは1区画のみだったり、
シートが禁止だったりなどの禁止事項があるので、
事前にチェックして行ってくださいね。

その他の無料観覧エリアも、
モラルの範囲内の場所取りを、
開催側もお願いしていますので、
みんなで楽しく花火が見られるようにしたいですね。

観覧エリアのMAPはこちらをクリック

赤川花火大会2017年の穴場&おすすめスポット7選

場所取りに出遅れたり、
公式観覧エリアは帰りの混雑は確かにあるので、
それを避けたい方は、
こんな穴場スポットはいかがですか。

三河橋近辺

三河橋は国道345号の赤川にかかる橋で、
この歩道からはかなり綺麗な花火を見ることができます。

ただ歩道ですので、
通行の邪魔にならないように気をつけてください。

比較的人ごみは少なめで、
花火を見るのにさえぎるものもありません。

何と言っても有料観覧エリアのそばですから、
見ごたえは十分ですよ。

鶴岡市立朝暘第五小学校グラウンド

ここは毎年花火観覧のために解放してくれます。

打ち上げ場所の正面ということもあって、
花火はバッチリすぎるくらい見えます。

地元の人しか知らないのか、
けっこう穴場でゆったり見ることができます。

グランウドなので広いのが嬉しいですよ。

鶴岡東公園

鶴岡市立朝暘第五小学校から、
ちょっと行ったところにある公園です。

公園なので周りの樹木とかが、
ちょっと邪魔になるけれど、
高く打ち上がった花火はよく見えます。

公園の芝生にシートを敷いて、
ゆっくりとリラックスして鑑賞できますが、
トイレや水飲み場はないので、
行く前に準備万端整えて行きましょう。

スポンサードリンク

羽黒橋近辺

羽黒橋は県道47号の赤川にかかる橋で、
橋の歩道から花火を綺麗に見ることができます。

橋の歩道なので通宇高の邪魔にならないよう、
注意を払って鑑賞してください。

鶴岡駅からのアクセスが悪いからか、
あまり混雑するという感じではないスポットです。

橋から見るのでさえぎるものもなく、
バッチリ花火が見られます。

橋のそば(羽黒町側)にコンビニがあるのが大助かり。

羽黒町側土手(赤川東側)

羽黒町側は打ち上げ場所の対岸で、
田畑が広がる農地なので、
視界を遮るものは正直ありません。

例年混雑の少ない穴場スポットなんですが、
トイレはないです。

また農地は私有地ですので、
絶対に立ち入り禁止ですよ。

ブルボン羽黒工場近辺

人出はあまりないので、
ゆったりと花火を見ることができます。

花火は楽しめますが、
花火大会の盛り上がり感はちょっと欠けるかも。

鶴岡南部公園/マックスバリュ鶴岡南店

ちょっと会場からは離れているスポットなので、
臨場感はもの足りないかもしれません。

鶴岡南部公園は見晴らしがいいので、
花火自体は視界がひらけてよく見えます。

広いグラウンドもあるので、
シートを敷いてゆっくり花火鑑賞できますね。

隣がマックスバリュ鶴岡南店なので、
駐車場やトイレは安心できるし、
さらには同じ敷地にガストもあるから、
ご飯も食べれちゃいます。

 

公式観覧エリアがいっぱいだったり、
もう少しゆったりと見たい場合など、
こちらの穴場スポットで花火を堪能するのも楽しいですよ。

花火ってどこから見ても、
楽しめちゃうのが嬉しかったりしますね。

赤川花火大会の楽しみ方

花火大会の楽しみの一つは、
やっぱり屋台や露店ですよね。

もちろん赤川花火大会も、
毎年たくさんの出店で賑わいます。

 

公式観覧エリア内にで店エリアがありますが、
赤川河川敷にも多種多彩な出店が並びます。

お祭りなどで見かけるものは、
ほぼあるという感じですね。

飲み物や食べ物は、
かなり現地で調達できるのがありがたいですよ。

 

花火会場だけではありません。

鶴岡駅の周辺では、
『駅前マルシェ』が当日開催されていて、
お祭り気分を味わうことができます。

かき氷や焼きそばなどがありましたが、
今年は何が出ているでしょうか。

路上ライブや体験コーナーなどもあるので、
早めに着いたらちょっとのぞいて見てくださいね。

まとめ

赤川花火大会

赤川花火大会は700mという、
広い会場から繰り広げられる、
ダイナミックな花火やスターマインなど、
退屈になる暇がない花火大会です。

公式観覧無料エリアも、
夕方に行っても場所の確保ができるくらいなので、
あまり気負わず場所取りも、
楽しむくらいの気持ちで行きましょう。

 

人出の割には初めてでも、
ゆったりと見ることができますので、
存分に花火を堪能してくださいね。

 

車で行かれる方は駐車場情報がこちらの記事にあるので、
よかったら参考にしてください。

→ 赤川花火大会は車なら駐車場は無料もアリ!おすすめの穴場はココ♪

スポンサードリンク